薄気味悪いっす

 一昨日のこと。相方は「久しぶりにバイクたちの顔を見てくる。んで、ちょっくら乗ってくる。」と言って出て行きました。で、帰ってきてから、ボソボソと薄気味悪いことを語ってきました。その内容とは。。。

 相方は最初、GSに乗ってご機嫌でその辺を散歩して車庫に帰り、そしてGSを車庫に入れセンタースタンドをかけた途端、車庫の電灯がプツッと消えたのです。「あれ?電球切れか?それにしては前兆がなかったよな。」などと思い、スイッチを入れ直したら10秒ほどしてから点いたそうです。なんとなく薄気味悪くなったものの、次はZRXに乗ろうと思いエンジンをかけたところ、“クシュクシュクシュ”とかかりそうな音はするのですが、もう一歩というところでかからなかったらしい。何回やっても同じで、ZRXに乗るのは諦めて帰ってきたというのですよ。

と、まぁ、これぐらいのお話はあるとは思いますが、相方はさらにこう付け加えた。

 GSのセンタースタンドをかけるときにな、ワシのむこうずねに何かが当たった感触があったんや。あの時、車庫には何かがおったような気がする。

などと、ほざいてきたのですわ。そういえば数年前の初夏のころ、相方は夜にバイクで走行中、むこうずねに何かがフワッと当たった感触がしたことがあり、気になりながらも走っていたら、民家の少ないところで急に体が冷えてきて、動けなくなってしまい、私にSOSの電話をかけてきたことがあったわな。マジで死ぬかと思ったぐらい異常なほどに体が冷えたとか。その後に同じようなことがもう1回あったのですわ。相方がむこうずねにヘンな感触を覚えたら、気味の悪いことがある。一昨日も何かが作用していたのだろうか?

 そして昨日。ZRXと電灯が気になり、車庫に行ってみました。相方は先に行ってたんですが、私が到着すると、ZRXはご機嫌にエンジンがかかってました。相方によると、一発でかかったみたいです。そして車庫の電灯もバッチリ点いてましたですよ^^ とりあえずホッとしました^^ 一昨日のことはただの偶然が重なっただけかもしれませんが、薄気味悪い出来事でした^^;

 

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

それって、
「今日は乗っちゃだめ」っていう警告かもしれないね。
そういう時に強引に乗ったら、良くないことが起こる可能性大だと思うよ。
善意で解釈するなら、相方さんを守る「何か」のサインかもね(^^)v

なんとなく、ぞくっとするお話ですね。
その場にいたら、私ならひとりで帰れずに「すぐきてくれぇ~」と電話してたかも。。。
たしかに相方さんを守るための前兆だったのかもしれませんね。

どどさん♪
なるほど!「警告」だったのかもしれませんね。
ZRXのエンジンがかからなくて良かったです。
これからもヘンなことがあったら、強引に乗らずにおとなしくするように。。。と覚えておきますね^^
考えるとゾワッとしてきました^^;

ぺぎらさん♪
私もその場にいたならば、薄気味悪くなってジタバタしてしまい、半泣きで「来いや!」と電話してたと思いますわ^^;
あるいは、とことん気付かずにボサーッとしてたかです(笑)
そうですね^^今思うと、何かが守ってくれてたのかもしれませんです^^

そらく、それは妖怪「すねこすり」ですね[E:sign01]
だいたいは雨の日によく出ると言われてるんですが、
暗い夜道とかで、歩いている人の足にまとわりついて転ばせる
妖怪です。
歩いてて転ぶ位ならたいした事無いですが、バイクで転んだら大変です[E:coldsweats02]
旦那さんの身体が冷えて動けなくなったのも、すねこすりの存在を本能的にキャッチして、身体が防衛行動をおこしたのでは?

みそ猫堂さん♪
コメント、大変興味深く読ませていただきました。
そのような妖怪がいるのですか!
ほんとに歩いてて転ぶならいいですが、バイクに乗ってるときに悪さをされると怖いですよね。
相方の身体が異常なほどに冷えて動けなくなったのは、自然と身体が防衛してたのですね。
納得です!!
余談ですが、車庫で相方は、なんとな~くZRXのあたりに「何か」がいるような気配を感じたようです。
そのとき、妖怪がいたのかもしれませんね。
考えるとゾクッとします^^;

愛着のある持ち物には魂が宿ると言いますけれど、ZRXの精霊に違いありません。きっと、事故に巻き込まれることを察知して、オーナー様にわかる形で伝えてくれたんです。

ずんたたさん♪
そうですね^^
そうも考えられますよね♪
ZRXが助けてくれたのかと思うと、ますますZRXが愛おしくなってきました。
そんなふうに助けてくれるなんて、本当にありがたいことです。
なんだかジ~ンとしてきちゃいました^^

嫁太さん こんばんは~[E:note]
超怖がりな私ですが、このお話は良い話って思いました[E:happy01]
何かを察知して相方さんがトラブルにならないように知らせてくれているんですものね。
目に見えない何かが相方さんを守ってくれていますね[E:wink]

ちなみに、長い年月を経た道具には魂が宿ると昔の人は考えたようですね。
職人さんが、仕事道具を修理しながら代々伝えていくような場合、
その古い道具でないと良い仕事が出来ないなんて事は、実際よくあると思います。
そういう魂が宿った道具は「つくもがみ」と呼ばれ、一種の妖怪とされています。
今回も、妖怪ネタのみそ猫堂でした[E:bleah]

まみころさん♪
こんばんは^^
最初は「薄気味悪いなぁ。。。」って思ってましたが、何かが助けてくれたのかと思うと、ほんとに有難く感じています^^
もしかしたら、相方のお祖父さんかもしれません^^
お祖父さんも若いころ、バイクに乗ってはったとのことですから^^

みそ猫堂さん♪
使い慣れたものに魂が宿るって、あると思います。
職人さんほどではないですが、「これじゃないとダメ」って思うものってありますよね^^
それも一種の妖怪と考えられるのですか。
でもこの妖怪は怖くないですね^^

お久しぶりで~す♪
相方さん、守られてますね[E:happy01]
その感覚を忘れないでいたら、これからも守ってくれるよ[E:sign03]  きっと[E:scissors]

みけさん♪
お久しぶりです~^^
相方は守られているんですね。
それを聞くと安心しました♪
これからも今回と同じようなことがあれば、無理に行動しないようにすればいいのですね^^
相方にも覚えておくように言っておきます![E:happy01]
プロフィール

嫁太

Author:嫁太
兵庫の田舎に棲息する柴犬大好き夫婦です。
2011年、夢であった柴犬「蘭」との生活をスタートさせました。
すぐさま親バカとなり、蘭は超~~わがままな柴犬に成長^^;
蘭とバカ親の日常を綴っていきます^^

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
FC2カウンター
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
最新トラックバック