カメムシ担当?

 昨夜、ゴソゴソと用事をしていると相方が、「嫁太!出番や!」と言いながら私を呼ぶ。そして、「あれ。あんなとこにカメムシがおるから捕れ。」と、カメムシを捕って欲しいワリには命令口調で言ってきた。言い訳をしておくが、相方は虫が怖いワケではない。カメムシのみ苦手なのだ。あの臭いが許せないらしい。以前に私がカメムシをビニール袋で生捕りしたのを目撃して以来、カメムシだけは私に捕らせるようになったのだ。私は“どれどれ”と、ビニール袋を手に相方が指差すほうを見ると、すごく高いところにとまっている。椅子の上に上がっても届かない。

 相方。申し訳ないけど無理や。アンタ捕って。

私は冷たく言い放ち、相方にビニール袋を渡した。すると相方は、「しゃあないなぁ。封筒あるか?」と封筒を要求してきた。実は相方、ゴキブリが出てくると、封筒でゴキブリを生捕りにするゴキブリ捕りの名人なのだ。だからカメムシも封筒で捕ろうと思ったようである。私は封筒を用意し、相方に渡す。相方はブツブツ言いながら椅子の上に上がり、封筒で見事生捕りにした。

 やればできるやん!

相方、見事であったぞ!天晴れだ!だから次からもカメムシの生捕りを頼んだぞ。

 

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封筒・・ですか。
ふーむ。
その昔、カマドウマ1匹を捕獲するのに大きいゴミ袋を1枚使ってたことがありましたが。
封筒とはまた小さいですね。
その技術を手に入れたいものです。

如月さん
相方の封筒でのゴキブリ捕りは見事です。
初めてその技を見せてくれたときは、感動しました(笑)
ゴキブリが怖くて、しかも動きの鈍い私には絶対にマネできないことです。
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嫁太

Author:嫁太
兵庫の田舎に棲息する柴犬大好き夫婦です。
2011年、夢であった柴犬「蘭」との生活をスタートさせました。
すぐさま親バカとなり、蘭は超~~わがままな柴犬に成長^^;
蘭とバカ親の日常を綴っていきます^^

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