ホンダ X4

 この間から、お店の上得意様のところにバイクが置いてあるのが気になっていた。そこの社長さんに聞いたら、職人さんのバイクだとか。店に帰って相方に報告したところ、どんなバイクだったのか尋ねてきたので、ホンダのバイクでシート高が比較的低そうなヤツだと答えていた。そして今日。相方が配達をしたときに、そのバイクを見てきた。それは、ホンダのX4というバイクだった。このバイク、相方が私に乗らせようかな?と一時考えていたバイクだ。このバイクに関してのカキコミを見ると、中型と同じような調子で発進したら、トルクが強くて首が取れそうになったとか。そんな恐ろしいバイクに乗れるワケがない。しかも重たいし。だがね、仮面ライダーアギトで、G3-Xがこのバイクを改造したヤツに乗っていたのだよな。G3-Xが乗っていたらカッコよかったわなぁ~。

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気になる原因

 昨日、夜中の12時ごろにパソコンを起動しようとしたら、起動しなかった。相方に助けを求めようとしたが、生憎爆睡中。仕方なく相方のパソコンを使い、ピチピチと地味に打ってその場を凌いだが、どうも使いにくかった。

 そして今朝。相方にパソコンが起動しないことを報告。帰宅後、相方はなにやらゴチャゴチャとさわって、見事に使えるようにしてくれた。嫁太パソコン復活である。相方に原因はなんだったのか尋ねたが、私に説明をしても時間の無駄だということを熟知しているために、ボソボソと話を濁して、さっさと出かけてしまった。どうせ原因をきいても理解できないのは分かっているが、ちょっと原因をきいてみたい嫁太である。

ある会話その6 誰にやられたの?編

 相方と共に傷付いたビューエル。車庫に帰ったとき、ブツブツ文句を言っていたであろう。その一部を。

 ビ:痛ぇ~。酷いよな~。

 ZZR・ZRX:ビューエルくん、どうしたんだい?酷い傷じゃないか!へタレババァにやられたのかい?

 ビ:違うよ。ご主人さんだよ。

 ZZR・ZRX:嘘だろ?へタレババァを庇うことないぜ。正直に言いなよ。

 ビ:本当なんだ。アスファルトから逸れちゃってね。ほら、俺ってダート系に弱いだろ。それで滑ったんだよ。

 ZZR:そうだったのか。大変だったね。そういえばさ、俺もここに来て間もないころ、ご主人さんに立ちゴケで右に倒されたことがあるよ。あのときは、右の角が傷ついたなぁ。

 ZRX:そんなことがあったね。ご主人さんが、車のカップルに気を遣ってハンドルを切りすぎた結果だったよね。

 ZZR:そうなんだよ。これがさ、あのヘタレババァだったら気を遣ってなかっただろうから、コケなかったかもね。

 ZRX:あのヘタレババァはさ、オバハン根性丸出しだもんな。ぎゃははは~!

 ZZR:まったくだよな~。ぎゃははは~!

 ビ:すげぇオバハンだよね。ぎゃははは~!

 ZZR・ZRX:ビューエルくん、元気出しなよね。傷は直してもらえるからさ。

 ビ:うん。ありがとね~。

           ガラガラガシャーン(シャッター音)

 嫁太:こらっ!またお前らはヘタレババァとか言うとる(怒)それになんだ?オバハン根性丸出しだとぉ?この繊細な神経の持ち主である嫁太様になにをヌカしとるんじゃ?お前らみんな倒すぞ!バカモノ!右か左、どっちに倒して欲しいんじゃ?ええ?どっちじゃ?

 ZZR・ZRX・ビ:どっちにも倒して欲しくないでございます。嫁太様。また今日は一段とお綺麗でございますね。

 嫁太:よーし。

    あのババァのご機嫌とりにも疲れるよな。もう倒れそうだよ。

 

平坦直線番長の遠回り

 やっと、やっと遺跡公園に着いたので一休み。暑さと峠で体力を消耗してしまった。歩くのがしんどかったが、せっかく来たのだからと写真をパチパチ。Dscn0095 Dscn0099 Dscn0101 Dscn0110 Dscn0111

ざっと、こんな感じです。

 この公園内に温泉があったのだけど、クソ暑くて入る気がしなかった。もう少し気温が低ければ入っていただろうなぁ。残念!そしてウロウロしていると、“あまごの塩焼き”が目に入った。美味しそうだ。食べようと思ったが、相方がイマイチ乗り気ではなさそうだったのでやめた。今思えば惜しいことをした。私ひとりでも食っときゃよかった。

 遺跡公園をあとにし、次は“道の駅はりまいちのみや”を目指す。楽な道だったので走りやすく、快適なうちに到着。ソフトクリームをペロペロ。次は“水車公園 こっとん亭”を目指すことにしたが、近道はまた峠だ。相方によると、通ってきた2つの峠よりもキツイらしい。もう嫌だ。体力も気力もない。相方に“必殺流し目攻撃”で遠回りを要求。渋々承諾となった。うほほー!初めて走る道であったが、平坦直線番長にとっては快適そのものだ。走りやすぅ~♪暑いのは疲れたが、グル~ンと遠回りしてよかったぜ。

 こっとん亭に着いたアホコンビ。ここで遅い昼食をいただく。Dscn0118 Dscn0116

←相方は「あまご定食」 嫁太は「あまごそば」

 初めてアマゴを食べたが、とても美味しい魚でした。

 食後、写真をパチパチ。Dscn0123 Dscn0124 Dscn0127

←こっとん亭とお庭と鯉

 

 そして・・・、拗ねていたZRXをモデルに写真。機嫌がよくなりました(笑)Dscn0130 Dscn0149_1 Dscn0159

←ZRX、今回は相方に乗ってもらって満足みたい♪

 

 こっとん亭をあとにし、帰路につく。途中で某神社に寄って、鯉にエサをやりました。争って食べておりましたな。

 走行距離は200キロ。峠を避けて遠回りをしたために、グ~ンと延びました。

 今回、走っていて思ったことは、ヘタレババァには相方と走るのが一番合っているということだ。ソロで走れないと馬鹿にされてもいいや!相方の足手まといになって申し訳ないが、ヘタレババァは快適なのだよ。

 

 

 

オオカミババァ?

 私は目撃したことを相方に話しても、イマイチ信用を得られない。それはどうしてか?まぁ、読んでやってくださいな。

 ある日、私は市内のマイナーな道を通った。すると、ホンダのお店がいつの間にかできていて、かっこいいCBが展示してあるのが目に入った。そしてその店内の横には、なぜか耕運機が置いてあるように見えた。店に帰って・・・

 嫁太:相方!○○のとこな、あそこホンダのお店やで。バイクが置いてあったで。かっこええわ。でもな、耕運機も置いてあるねん。おかしな店やな。バイクと耕運機やで。同じホンダとはいえ、おかしいよなぁ。

 相方:???????? 嫁太、ほんまにバイクがあったのか?耕運機があったのか?

 嫁太:間違いないって!かっこええCBがバ~ンと置いてあったもん!耕運機もあったで!

 相方:?????

 こんな会話をして数日後。相方と配達に出る機会があったため、そのホンダのお店の前を通ってみた。

 相方:うわ~!ほんまや!CBがある!ええのう!欲しいのう!

 嫁太:な、ほんまにバイクがあったやろ?

 相方:ところで嫁太、耕運機などないで。どこにあるんや?しかもこの店、ホンダのバイク専門店やないか。耕運機があるワケないで。なにを耕運機と見間違えたんや?

 嫁太:あ・・・・・

 私は嘘をついている気はないが、結果的に大嘘つきになってしまった。私はいったい、何を耕運機と見たのか?本人でさえ分からない。こんな見間違えをよくするから、相方に目撃情報をタレこんでも信用してもらえないのだ。今度からは、しっかりと見ようではないか。

平坦直線番長の峠越え

 昨日、私にとっちゃ絶叫となるツーリングをしてきたので、まあ笑ってくだされ。

 前日に行き先を城崎マリンワールドあたりにしようと決めていたのだが、夜更かしをした私は早起きできず、近場をウロウロしようってことになった。8時半ごろ出発。久しぶりにZRXに乗った。最近、エストレヤばかりだったので、違和感と恐怖感がある。とりあえず某道の駅を目指し、そこで美味しいモーニングをいただいた。「次はどこに行こう??」と散々迷い、結局エストレヤに乗り換えて某峠を走ることに。私は「平坦直線番長」なため、峠が大嫌い。が、避けてばかりもいられないので、エストレヤで通ってみることにした。以前にZRXで通ったことがあるが、あのときも怖かったですなぁ。今回もウギャウギャ言いながらなんとか通過。後ろに車がなかったので助かりましたわい。

 Dscn0082_1 Dscn0080_1 峠を下りて、平和な道に出てきたアホコンビ。ローソンで休憩し、竹田城址に行こうってことになった。ローソンから見えていたし。そして出発。広い道なので安心していたのだが、途中から細い急な坂道になったので、危ないから止めた。じゃあ、どこに行こう?相方が、「家原遺跡公園に行ってみるか?」と案を出してくれたので、そこに向かうことにする。「峠があるのん?」と尋ねる私に、曖昧な返事をする相方。嫌な予感を感じつつも出発した。この後、嫁太得意の絶叫が待っていた。

 最初は平和な道が続いていたので、「けっこうイケるやん♪わはは~!」と思いながら走っていたのだが、途中から雲行きが怪しくなってきた。「これって上り坂になってねぇ?カーブも増えてねぇ?」と不安になってきたが、さらに強烈になってきた。

 ぎょわ~~~!アカンて!やめて~~~!!

心の中で絶叫しながらトロトロと走っていると、かっこいい大型バイク2台に抜かされました。ジャマしてごめんなさい。

 どうにかこうにか峠をクリアし、遺跡公園に着いた嫁太。大嫌いな峠2ヶ所を走ってきたために、ゲッソリとしていた。プヨプヨの体が骨皮筋衛門になった気分だ。この骨皮筋衛門、次はどうするのか?

                                   続く

大事だから

 相方はビューエルで転倒して気が弱くなったのか、「日曜日、嫁太にビューエル乗らそうと思とったのに、乗られへんなってしもたな。なかなかビューエルに乗られへんなぁ。やっぱ嫁太とビューエルが合わんかったんやろか。ゼファーか何かに乗るか?」と言ってきた。たしかに私はビューエルに数百メートルしか乗っておらず、なにかと乗る機会を逃してきたが、ビューエルが逃げるワケでもないのでノラリクラリしてきただけだ。いまさらビューエルを売って他のバイクを買おうとは思わない。それよりも、縁があって遠いアメリカからこんな片田舎にやってきてくれたビューエルであるから、私は大事にしたいのですよ。ビューエルが男前に修理してもらったら、今度は乗ってみようと思う嫁太でございます。

嫁太の主張

 昨日、相方はバイクショップに行って、ビューエルの修理などを頼んできた。相方は自分が倒したことを言ったのだろうか?そうでなければ、絶対に私だと思われるに違いない。バイクショップの社長様、

 私はビューエルに乗って数百メートルしか走ってないのだぁぁぁぁぁ~~~~~!!

 私じゃないのよぉぉぉぉぉ~~~~~!!

 でも私も倒すでぇぇぇぇぇ~~~~~!!

 以上、嫁太の主張でございました。

一歩手前

 さて、相方と共に傷付いたビューエル。転倒時は暗くてイマイチ傷が分からなかったということで、昼間の明るいときに車庫まで見にいった。記念(?)に写真をバチバチと撮ってきましたので、見てやってくださいませ。Buell1 Buell2 Buell3 Buell4 Buell5 Biell6 Buell7

ざっと、こんなものですわ。よくこんなステップで帰ってきたものです。

 

 そして午後、アホコンビは配達のついでに相方がコケた場所へとノコノコ行ってみた。ビューエルの残骸を拾いたかったので。そして現場を見てビックリ!「よくぞここでコケてくれた」と思うようなところであった。相方がもう1mほど進んでコケていたら、右側には側溝があるのでそこに落ちても大怪我をするであろうし、反対の左側にコケていたら土手になっているので転げ落ちて、これも大怪我か最悪の事態になっていたかもしれない。背筋がゾ~ッとなった。そしてあることを思い出し、「もしかしたら・・・」と感じた。それは・・・

 相方のお祖父さんは若い頃、ハーレーに乗っておられたらしい。今生きておられると百歳を超えてはるので、約80年前ほどのことになるだろうか。そんなお祖父さんとお祖母さんのお墓掃除に行ったとき、私は相方の近況をあーだこーだとお墓に向かってしゃべり倒した。よくしゃべる嫁だと呆れはったかもしれないが(笑) そして最後に、相方がバイクに乗っているので見守ってあげて欲しいとお願いをした。本当はご先祖様にお願いなどするべきではないのだろうが、これだけはお願いしたかったのだ。お祖父さんとお祖母さんは、アホ嫁がお願いしたことをきいてくださり、必死で相方を守ってくださったのではないだろうか?だから非常に危ない地点の一歩手前でコケて、打撲程度の怪我で済んだのではないだろうか?私の勝手な思い込みかもしれないが、そんな気がするのですよ。そして、かわいい孫がぼんやりと運転をしないように気付かせてくださったのだと思う。だから相方よ、もうお祖父ちゃんとお祖母ちゃんに心配をかけるでないぞ。このことは忘れないようにしないといけませんな。

 さて気を取り直したアホコンビ、景気づけに焼肉を食べに行きました。そして・・・

 

ビューエルで転倒 

 愚痴ってしまった私。ご贔屓いただいている方々より励ましのコメントをいただき、おかげ様でアホ元気復活となりました。皆様、本当にありがとうございました。感謝です♪

 復活第一弾の話題にふさわしいかどうか分からないのだが、23日の夜、ビューエルに乗ってスポーツジムに行っていた相方が転倒し、ボロ~ッとなって帰ってきた。私の顔を見るなり、「こけた・・・。ビューエルがけっこう傷んでしもた・・・。」と、かなりショックを受けた様子だった。その場でリュックを背負ったままヘタリこみ、強打したであろう右肩や腕をさすりながら、ポツリポツリと話し始めた。

 スポーツジムから一般道への道はかなりの距離で、外灯がなくとても暗い。そんな道を相方はけっこう疲れていたのか、ぼんやりとして走っていたようだ。そしてカーブのところで道を見間違え、アスファルトの道から逸れてダート系のところに入ってしまい、すべって転倒したらしい。右側に倒したために、右のステップが折れてしまい、ウインカーもオレンジ色のプラスチックが取れた。相方はバイクを起し、どうにかエンジンがかかったので、右のステップがないという状態で運転して帰ってきたのだ。その惨めさ漂う話を聞くと涙が出てきた。が、鬼嫁だ。早速ブログのことがアタマをよぎった。相方は、「嫁太のビューエルを傷つけてしもた」と撃沈気味であったが、どうせ私が乗っていてもいつかは倒しているであろうから、「気にせんでええよ」と一言。それよりも、相方がその程度の打撲で済んだことがよかった。バイクはお金を出せば元の男前になるが、相方が重傷を負ったりしても大変だし、最悪のことになったりすればお金で解決できない。あとは相方の心の傷だ。大丈夫だろうか?少し不安を抱えたままその日は休んだ。

 そして今日24日。私の心配は無駄となり、アホコンビ復活となったのである。

 次回は重傷ビューエルの写真をアップしたいと考えています。痛そうな写真でございますよ。

 

家宝???

 我が家には、宝物(?)ともいえる1枚のタオルがあったことを思い出しました。もう何年も前に関西のある露店で買ったもの。P5220011

←家宝でございます

 

     誰か笑って~~~!!

 

ソロデビュー

 年寄りを降ろし帰宅した嫁太。数日前から企んでいた計画を決行することにした。それは・・・

 大胆にもソロデビューをしよう

という計画だ。相方がいない時でも、ちょっとは走れるようにしたい。てなことで数日前に相方に申し出たところ、「短い距離ならエストレヤで行ってもいい」というお許しが出たために少し走ってみることにしたのだ。あたふたと仕度をして未確認生物に変身し、いざ出発!いつものコースに出る。走り慣れた道ではあるが、今日は往復ひとり・・・。免許取得以来、ず~っと相方の背中を見ながら走ってきたのに、前にいない。左耳から聞こえてくる声もない。そして、今日に限って風が強い。なんとも言えぬ違和感と、風による恐怖を感じながら折り返し地点を目指す。途中、ソロで走ることがあったら写真を撮りたいと思っていた道端の花に目がいったが、路側帯がほとんどないところであったので、邪魔になってはいけないなぁ・・・と思ってそのまま通過。ちと惜しい。風に吹かれてフラフラしながら折り返し地点に到着。証拠写真をパチリ。Dscn0042     Dscn0043

←とうとう来たぜ!

 

 強風が怖くて楽しむ余裕なく走ったもので、ここでケーキセットを食べる予定にしていたが、さっさと帰ることにした。でもその前に・・・Dscn0046

 ←嫁太と違い、可憐です

 

 帰りもあの強風との闘いがあると思うと嫌になったが仕方ない。スポポポポーと走る。帰り道、ジェラートを食って帰ろうかと思ったが、寒かったのでこれも断念。「山田錦 純米大吟醸」というジェラートが食べたかったのですよ。お酒は飲めないが、このジェラートはほんとに美味しい。ひとりで食って、相方を羨ましがらせたかったのになぁ。チェッと舌打ちしながら走り、途中からは来た道とは違う道を走ることにした。     Dscn0053_1

←真っ直ぐな道

     

Dscn0054_4

←エストレヤと二人(?)で行く先を見つめました

 

 初めてのソロ。無事に帰宅することができてホッとしたが、計画の中で忘れていたものが目に入った。それは、

 仮面ライダー忘れたーっ!Dscn0056

 とぉーっ!

 次回、ソロで走ることがあるならば、こいつを連れて行こうと思う嫁太でございます。

                     

贅沢な食事

 今日は相方がツーリングクラブに参加ということで、嫁太は年寄りを連れて山奥まで蕎麦を食べに行った。もちろん、新しいデジカメも連れて。昨夜、相方に使い方を教えてもらったから撮れるはずだ。多分・・・

 スッキリしない空の下、神河町の山奥を目指す。延々と車を進め、少し後悔し始めたころにお目当ての建物が見えてきた。Dscn0031 Dscn0021

←新田ふるさと村

 

 実は、ここは相方抜きの日でないと来れない。というのは、蕎麦の定食に山菜の天ぷらがあるのだが、以前相方はこの天ぷらのうち、ドクダミの天ぷらを食べて撃沈されたからだ。「ワシは草(ドクダミのこと)は体に合わん!」と言い、二度と近づこうとしない。蕎麦は美味しくいただいたのですがね。そんなワケで、私は年寄りと行ったのだ。Dscn0013_1 Dscn0009 Dscn0010

  ←まず、そば茶とそばのから揚げみたいなのが登場

 

 メニューを見て、2千円の定食を注文。定食が出てくるまで、そば茶とから揚げみたいなのをつまみながら雑談。そして・・・、定食が出てまいりました!Dscn0016_1 Dscn0017_1 Dscn0019_2  

←たくさんありました

 

 山菜おこわがとても美味しく、当然お蕎麦も美味しい。相方が撃沈された山菜の天ぷらも美味でございました。年寄りも口に合ったようで、「おいしい~」と喜んで食べておりました。どんな山菜が天ぷらになっていたかというと、Dscn0020_1

←これですわ  やはりドクダミがありました(笑)

 

 たくさんの山の幸をいただき、満腹になった怪しい3人組は帰ることにした。満足!満足!

 母が、「こんなご馳走をいただいたから、晩御飯はお茶漬けだけでもええぐらいやわ。」と言うので、「は?山菜で?」と思ったが、よくよく考えてみれば、これはやはり贅沢な食事だ。ご馳走様でございました♪

 さて、年寄りを無事に家まで輸送した嫁太。このあと、ある行動にでることになる。続きは次回。

                             

新しいデジカメ

 昨日、デジカメを買った。今のカメラは数年前の古いものなのでデカい。ツーリングに行くとき、これがけっこう重くて荷物になるのだ。アホコンビがバイクに夢中になる前はデジカメなどロクに使わなかったのでそれでもよかったが、最近は多用するために思い切って買ったワケだ。まあ、最近のデジカメを見てビックリ。実に小さいですな。これならポケットにも入るし、リュックなどに入れても重くない。ウキウキしていたが・・・、

 機械音痴の嫁太に使えるのだろうか?

また使い方を覚えるのに一苦労ですな。

ZRXに乗ると・・・?

 私がエストレヤに乗ると、非常に怪しい生命体に変身することをお伝えした。じゃ、ZRXに乗るとどうなるのか?過去に相方から聞いたことをおさらい。

 ちょっとでもバイクが大きくなると、怖がる私。今以上にZRXに慣れていないころ、強烈なオドオド感を醸し出しながら走っていた。ところが・・・相方の指摘によると、

 お前、後ろから見たらオドオドして“バイクに乗せられています”って感じで乗っとるし、前から見たらイカツイ姿で乗っとるし、どっちか統一せ~や

ということだった。ヘラヘラとしながら聞いていたが・・・、おいっ!!これってマジンガーZに登場するアシュラ男爵ではないか。あっ、でもアシュラ男爵は左右が違うので前後が違う私は

 逆アシュラ男爵

ということになりますわな。なんともみっともない姿ではないか!しかもだ。私は今持っているフルフェイスのヘルメットをかぶると、

 充血した目玉おやじ

にもなるのだ。これらを踏まえた上で、私がZRXに乗っている姿をまとめると・・・、

 充血した目玉おやじがオドオドしながら逆アシュラ男爵に変身し、さらに、「バイクに乗せられていますぅ~」と背中で歌いながら走っている

となるワケですわ!

 この未確認生物、捕獲されないように気をつけなければ!!

これってフォロー?

 私がエストレヤに乗ると態度がデカくなるということを暴露したところ、ぺぎらさん・RSBさんのお得意様お二方より、楽しい笑えるコメントをいただきました♪なんだかすごい姿勢で乗っていると想像されているようなので、自分でフォローをば少し(笑)

 私は、いたってフツーにフツーにフツーに乗っているつもりであるが、どうも後ろから見ると、「めちゃくちゃ横柄」な態度に見えるらしい。実際、相方に撮ってもらった写真を見ると、かなり「横柄」ですわ。私はニーグリップはちゃんとしてるし、ヤンキー仕立てで乗ってもない。なのに横柄!どういうことだ??可愛さがまったくないのですよ。なんだか小さいオッサンが乗っているような姿ですわ。なんとかしたい・・・、と悩んでいる私に追い討ちをかけるように相方は、

 横柄だけやないぞ!その中にオドオド感があるで!

なんということだ!横柄だけならまだしも、オドオド感まで乱入してくるとは!こんな器用な乗り方をしているのは私ぐらいなものだ。しかし、ちょっと待て。器用な乗り方と自慢している場合ではないがな。こんな乗り方、どう考えても、

 未確認生物ではなかろうか?

人間の成せる業ではない。ということは、このブログのタイトルを「未確認生物の絶叫バイク日誌」に変更しないといけないのか??さらにプロフィールなどは、「関西の片田舎にひっそりと棲息している未確認生物ですぅ」と、書き直さなくてはいけないのか??

 ここまで書いて気が付きました・・・。

 フォローになってないーっ!!

そんなことよりも

 今日は初心に帰って、市役所の駐車場である練習をしたあと、小型免許取得時にエリミネーターで走った道をエストレヤでひとりで走ってみた。携帯電話を持っていなかったので、なにかあっても相方に連絡できないために少しだけしか走っていないが、いろいろ思うことがあったねぇ。今では爆笑話で終わるが、あの頃はなにもかもが必死だった。免許を取ったのにバイクに乗ることが楽しくなかった。ま、あのときは寒かったからではありますが(笑)

 さて、いろんなことを考えつつ、先に車庫に行っていた相方と合流。一緒にバイクの掃除。丁寧に拭きました。自分の顔でもこんなに丁寧に手入れしませんわ。なんだかZRXがまだ拗ねておりました(笑) 4台とも男前にしたので帰ることにしたが、私は自宅までエストレヤで帰ることにした。短い距離が楽しかったもんで。相方はその後ろを軽トラでストーカー。無事に自宅に着き、顔を合わせるなり相方は、

 やっぱりエストレヤに乗っとったら、態度がデカいで~!ぎゃははは~~~~!!

とヌカしてきた。やはりそうなのか・・・。これは約1年前から変わっておりませんな。どうしたらエストレヤに普通の態度で乗れるのでしょうかねぇ??

 おっ、相方のツッコミがきましたぜ。

 そんなことよりも、はよビューエルに乗らんかいっ!

 ごもっとも。

2千円札攻防戦

 今日、仕事のことで振込みが発生したため、例の2千円札郵便局に行った。そして・・・、またまたあの2千円札オバハンに振込みを依頼。振込み金額は65,914円。私は迂闊にも敵に7万円を渡してしまった。

 やべっ!オバハン、また2千円札で釣りを出すかも。

気づいた時には目の前の7万円が消えていた。オバハンが手際よく数えている。

 おいおい、出しちゃったよ~。嫌な予感がするな~。

ビンビンに嫌な予感を感じつつイスに座って待っていた。「○○様~」とオバハンの呼び出しをくらい、いそいそとオバハンのところにいくと・・・、あの最上級の笑顔で「お待たせしました~」と、

 これまたピンピンの手が切れそうな2千円札をトレーに載せて

差し出してきやがりました。

 やっぱり・・・

案の定2千円札を2枚出された私。今度はこれを素直に受け取るワケにはいかない。私も負けじと最上級の笑顔を作り、「あの~、これ千円札に換えてもらえますぅ?」と、顔はヘラヘラしながらも鬼のようなことをブチかました。敵の抵抗に遭うかと思ったが、意外と素直に交換してくれた。敵ながら天晴れだ!

 本日の攻防戦。オバハンと嫁太はドローに終わった。しかしだ。あの郵便局には膨大な量の2千円札があると推測される。てことは、これからも攻撃を受ける可能性大だ。なんだかこの攻防戦、シリーズ化しそうな予感がするのでございますよ。

 

ある会話その5 拗ねたZRX編

 4連休にZRXと遊ぶ予定であったが、エストレヤに乗ったりタンデムしたり腰を痛めたりして、とうとうZRXに乗れなかった。それ以後も全然乗っていないので、かなり拗ねていた。昨日、相方が少し乗ってくれたので、そのときの車庫での会話を。

 相方:ZRX、今日はお前の出番やぞ。ちょっと走るぞ。

 ZRX:いいですよ、無理しなくても。僕はここでおとなしくしてます。

 相方:今日はな、ヘタレババァは家におるからな。ワシがお前と走るんやぞ。

 ZRX:ええー!ほんまでっか?今日はご主人はんと走れるんでっか!おおきに!ワテ、はりきって走りまっせ!ささ、どうぞ乗っておくんなはれ!ささ、ささ。○○の旦那、ほな行きまっせ~!!

       相方とZRXは遠ざかり・・・・・・

 ZZR:ZRXくん、うれしそうだね。よかったよ。

 ビ・エ:ほんとだね。ZRXくんだけ乗ってもらってなかったから、かわいそうだったんだ。これで気を遣わずに話ができるよ。

 ZZR:しかしさ、あのコテコテの関西弁、ZRXくんはどこでマスターしたんだろ?ご主人もヘタレババァも、あそこまでコテコテじゃないよね。

 ビ・エ:ほんとだね。

 ZZR・ビ・エ:謎だよね~

 

    

                                

リベンジ

 わっはっはっ!!今日は、一言の断りも無くお釣りに2千円札を2枚も出しやがった某郵便局で、ZRXの軽自動車税4千円を、あの時のお釣り、2千円札2枚で納付してやりました!しかも、あの時の2千円札オバハンに突きつけてやりましたがな!

 あ~、スッキリした~♪ 

 オバハンよ、嫁太はリベンジが大好きなのだ!ぎゃははは~!!

 この出来事を相方に報告したところ、

 お前、2千円札の隅っこに鉛筆で、“何月何日、T郵便局でもらいました”って書いとかな、真のリベンジャーではないぞ!

と一言。

 嫁太はツメが甘いですな。 

こらっ!

 相方はこの前の4連休のときにバイク三昧をしたのがいけなかったのか、ちょっと体を痛めているので、バイクに乗らない日々を送っている。ということで、今日は家の中のいらない物を整理することにした。きっかけは、実家が布団の買い替えをしてくれたので、この際やっちまおうってことで。

 朝は廃品回収があったのでいらない本を出しまくり、その次に家の中をゴソゴソし、実家に行って新旧布団の交換、そして年寄りと昼飯を食い、饅頭を食って帰宅。帰宅後は押入れなどを整理してスッキリ。欲しいものがあったのでホームセンターに行き買い物。一旦帰ってから夕食の買い物に出かけ、それからトロトロと仕度してメシ食ったら21時前になっていた・・・。

 今日は少しだけバイクに乗ろうと思っていたのだが、相方の体が少しずつ良くなってきているようなので、ここで乗ってはいけないと思い乗らなかった。相方は「大丈夫だ」とアピールし、バイクに乗りたいようであったが、体を痛めているのに乗る気がしない。ということでアホコンビのプチプチツーはなかったワケだが、あろうことか相方は私が目を離した隙に、

 バイクに乗って山火事を見に行ってやがりました(怒~)

 

 

バイクって不思議

 バイクに乗るようになって、“バイクとは不思議な乗り物だ”とよく思うことがある。車では行くのが億劫な場所でも、バイクでなら行ってみたいと思うし、車で行くと時間が長く感じられるが、バイクだとそうは思わない。きっと、風を感じ、いろいろな匂いを感じ、暑い寒いを感じ、車以上に気を引き締めて走るから、楽しいし時間が経つのが早いのだろう。

 こんなに楽しいバイクだから、できる限り乗っていきたい。せっかくいただいた二輪免許。大切にしたいと思う嫁太でございます。

笑えない

 痩せた相方。最近は調子に乗ってお菓子やアイスを食っていた。そんなある日。

 ヤバイ!調子に乗って食ったら1・5㎏も増えとる・・・。アカン、気を引き締めよう・・・。

と、ほざいていた。それを聞いた嫁太、

 ぎゃーははははは!!私の“焼きもろこし”と“ジャイアントコーン”を食うからだ!

と、相方の不幸を笑いながら体重計に乗ったところ・・・、

 ぎゃあ~!!私も増えとる~(汗・焦)!!

 相方よ、共に食べるのを控えようではないか。

鍋焼きうどん

 今日は少し寒かったので、仕事帰りに鍋焼きうどんを食べに近くのうどん屋さんに寄った。Udon2相方が携帯で撮った写真なので画質が悪いですが、ここの海老天、海老が大きくてとても美味しいのでございますよ。体も温まり、お腹も満足。寒いと思うときは、うどんがいいですな。

的ハズレをウロウロ

 バイクにもブログにも興味がなかった数年前のこと。相方は日曜日、用事でよく神戸に行っていた。私はそれに便乗して同行し、相方が用事を済ませる約2時間の間、神戸の街をフラフラとしていた。そんなある日曜日。私は「神戸回教寺院」が見たくて、三宮から北野までヘコへコと歩き、美味しいパンを買ってから探したことがある。前日に地図を見て位置を確認していたので自信満々であったのだが、

 寺院がない!!

一体、どこにいってしまったのか?私の感覚では、この辺にないとおかしい。

 あ・あれ??

ウロウロしたが結局見つからず、時間となったのでスゴスゴと三宮に戻り、相方と合流した。私が北野に行ったことを知っていた相方は、「回教寺院、見てきたか?」と開口一番に聞いてきた。

 おかしいねん。あるはずの場所にないねん。

と言ったところ、私のスーパー方向音痴を熟知している相方は、

 どうせ、筋を間違えるかなんかしとるんやろ。

と呆れ顔でヌカしてきた。どの辺にあるのか説明を求めてきたが、私がうまく説明できるはずがない。とりあえず、

 なんかな、どっかの坂をキュ~ッと上がってな、どこぞの筋をキュッと入ったらあるねんけどなぁ。分かる??

と意味不明の説明をした。呆然とした相方。こんな説明で辿り着くのは不可能だ。その日は回教寺院を諦めて帰った。

 帰宅後、地図を確認すると、近いところまでは行っていたが的ハズレな場所をウロウロしていた・・・。

 今度はバッチリと位置を確認して、そしてカメラも持ってチャレンジしたい嫁太でございます。いつの日になるのやら(笑)

ある会話その4 5月3日編

 5月3日、相方と嫁太はビューエルとエストレヤで出かけた。ということは車庫の中には、ZZRとZRXが居残っていた。この2台、ボソボソとしゃべっていたようなので、またまた再現してみた。

 ZRX:ZZRくん、今日の犠牲者はエストレヤくんだね。ヘタレババァが初めての遠出らしいから、エストレヤくんに白羽の矢が立ったようだよ。

 ZZR:エストレヤくんも大変だよな。いつもヘタレババァの練習台でさ。

 ZRX:まったくだよ。ヘタレババァの中免教習中は特にコキ使われたみたいだぜ。

 ZZR:エストレヤくんは体が小さくて乗りやすいだろ?だからヘタレババァに狙われるんだよ。

 ZRX:そうだよな。もっと一晩で大きくなったらいいんだよ。そうすれば狙われなくていいぜ。

 ZZR:エストレヤくんが帰ってきたら教えてやろうぜ。俺達みたいに大きくなれってさ。

 ZRX:そうだね。せめてW400ぐらいになれって言ってやろうぜ。

 ZZR:しっ!ヘタレババァが帰ってきたぜ。

     ガラガラガラーッ!(シャッターの音)

 ZZR・ZRX:おかえりなさいまし。きれいな姐御!お疲れ様です!

 嫁太:なんかお前ら今日はやけに素直やけど、ワシの悪口を言うとったんちゃうやろな?ええ?どないねん??

 ZZR・ZRX:めっそうもございません!おとなしく姐御の帰りをお待ちしておりました!!

 嫁太:アホか、お前ら!全部聞こえとったぞ!エストレヤはな、W400にはなれんのじゃ!バカモノ!

 ZZR・ZRX:恐れ入りましてございまする~。

          あのババァ、地獄耳だよな。全部聞こえてるよ。

 

新幹線の練習・・・

 中学生の甥が修学旅行に行くというのを聞いて思い出したことがあるので少し。

 私も中学生のとき、この季節に修学旅行があった。行き先は関東方面。当然、新幹線に乗って行くのだが、班に分かれて座席を決めていた。そんなある日。全員校庭に出ろとのお達しがあり、みんなゾロゾロと校庭に出た。すると、何やら線が引っぱってある。マス目になってるし。???と思っていると先生が、

 今から、新幹線に乗る練習をしま~す!

と絶叫。

 はぁ?こんな線を引いただけのもので新幹線に乗る練習すんの?マジで?

99%が田舎モンという生徒をいかにスムーズに新幹線に乗せることができるのか、ここが先生の腕のみせどころだ!新幹線の出入り口に見立てた線のところに生徒を並ばせ、なんとストップウォッチを出してきて、よ~いドンで線だけの新幹線に乗せやがった。そして、「今のは遅かった」だのとイチャモンをつけては、乗る練習を繰り返した。まるで運動会だ。こんな練習が実を結ぶのか?疑問を感じながらも素直に先生に従った記憶がある。

 そして当日。目の前をすごいスピードで通り過ぎる新幹線に喚声をあげながら待っていると、修学旅行用の臨時の新幹線が入ってきた。あの血の滲むような練習(?)の成果をみせないと先生がかわいそうだ。私たちはサッと乗ったように思う。こうして関東方面への修学旅行はその後何事もなく無事に終わった。

 さて、この情けない練習のことを相方に言ったところ、「ワシの中学はそんなくだらん練習はせんかった。」と、冷静に言い放った。同じ市内の中学校なのに、練習をする学校としない学校があるんだなぁ。皆様の中学校は、こんな練習をされましたでしょうか?多分、練習をするような学校はないでしょうなぁ。

初めての腰痛

 4日にタンデムをしたのがいけなかったのか、5日の朝、起き上がろうとすると腰が痛ーっ!!痛くて起きられねぇ。今までの人生、こんな腰痛になどなったことがない。初めてのすごい腰痛。

 あ・あ・相方!腰が痛くて起きられねぇ。どうしよう・・・。

腰痛の大先輩である相方に助けを求める。相方にあーだこーだとアドバイスをもらい、痛みのために

 ぎゃあ~~~

と喚きながら、なんとか立ち上がった。ぎっくり腰なのか??初めてなので分からねぇ。ピコピコと絶叫しながら歩いてカイロを探し、腰を温めた。くっそー!相方に比べ、関節や腰が強いのに、腰痛とは何ごとだ!自慢ではないが、あらぬ方向を向いて寝ていてもそんなにダメージを喰らわないのに、数時間タンデムをしただけでこの腰痛。しかもだ。5日の天気予報は雨であったのに、うす曇ではあるものの、けっこういい天気だ。バイクに乗りたい。けど腰痛で乗れない。ギリギリと歯軋りをする嫁太を尻目に相方は、「ええ天気やから午前中バイクに乗ってこよう。神戸のパン屋さんで美味しいパンを買うて来たるわ。」と言い、さっさと出かけてしまった。悔しいが、相方ひとりで気楽に走るのもよかろう。2日間つきあってくれたのであるから、一日ぐらいは自由に走って欲しい。てなことで、当初はおとなしく留守番をする予定であったが、腰が楽になってきたので車で出かけ、実家に行って昼飯をもらい、相方の好きなジェラートを買って帰った。まもなく相方も帰宅。どこに行ったのか聞くと、予定のパン屋さんより少し足を延ばし、神戸空港まで行ったようだ。そしてUCCコーヒー博物館へと行き、美味しいコーヒーを飲んで、神戸花鳥園の下見をし、北野にあるパン屋さんに寄って帰ってきたようだ。あーだこーだと話してくれ、また、「今から○○方面に行って、ワインディングには絶好の場所があるらしいから見てこよう。」とヌカし、今度はビューエルで出かけてしまった。唖然とする嫁太。

 数時間後、またもや上機嫌で帰ってきた相方。ワインディングにはビューエルが最適のようで、おもしろかったようだ。

 5日は、相方は上機嫌な一日を過ごし、嫁太は初めての腰痛と共に過ごした。

 うっ、うっ、対照的やんかーっ!!

タンデムプチツー

 昨日は嫁太が少し疲れていたので、タンデムプチツーをすることにした。最初、ビューエルにしようかと思ったが、シートが狭いのでキツイ!ということで久しぶりにZZRのケツに乗ることにする。大きいから嫁太が乗っても余裕があるもんね。行き先?前日にある程度は決めていたので、とりあえずお気に入りの食堂に行く。Img_0002 Img_0003         

またまた食べかけのはしたない写真。毎度お見苦しいものをアップして申し訳ない。ここの食堂は味がいいし、お店の雰囲気もいい。大好き♪

 美味しい食事をいただいて満足したアホコンビは、次にコーヒーが美味しい喫茶店へと向かう。親しくしていただいている取引先の方に教えてもらったお店。建物は和風で、落ち着いた雰囲気がある。コーヒーも高いものがあるし、食べ物も美味しい。相方には3日のツーリングで世話になったので、「相方!今日は嫁太の奢りだ!高いものを頼め!」と命令。相方は目を輝かせ、「ほんま!?」と言い、コーヒーを選び始めた。当然一番高いものをしてくれると思っていたのだが、二番目に高いものをオーダーしやがった。嫁太は一番高いコーヒーが飲みたかったのに、相方が二番目にしたものだから、相方よりも高いものを飲むのは気が引けるので同じものをオーダーした。おまけにイチゴ大福もつけました♪美味しかったですよ~!!Img_0006_1 Img_0008_4                                                             このコーヒー、エメラルドマウンテンというもので、一杯が735円でございます。 薫り高い美味しいコーヒーでした。このお庭も素敵です♪

  次に何処に行こう・・・?散々考えた末、某ダム湖に行くことにした。ライダーがいっぱい集まるところ。バイクを見に行こうってワケだ。喫茶店から20分ほどで行けるし。てなことで出発。ZZRのかっこいいエンジン音に聞き惚れながら乗っていると、もうダム湖に着いた。予想通り、たくさんのライダーがいらっしゃる。その中で、渋い素敵な方々を発見したのでパチリ。Img_0010_2 Img_0013 Img_0014_2 Img_0015_2                                 

ダム湖と渋い素敵な方々。かっこいいです♪

 

 ダム湖での~んびりした後、近くの美味しいお饅頭屋さんで柏餅とちまきを買って帰り、実家で和菓子パーティーをして帰った。

 相方、お疲れ様。

ヘタレのロング(?)ツーリング その2

 さて、出石に着いたアホコンビ。中心地は車と人であふれているのにビックリしたが、なんとかバイクを止めることができて、目当ての蕎麦屋さんに直行した。“あ・・・、行列ができとる・・・” 暑さでヘロヘロ気味な上に行列。どうしようか迷ったが、せっかく来たのだから並ぶことにした。20分ほど並び、ようやく席に座れたかと思ったら、また待たされた。待っている間、蕎麦を食べられている方が皿をいっぱい積まれているのを見て、なんだかお腹がいっぱいになってきたよ~ん。食べられるかなぁ??と心配になったが、大丈夫だった。とても美味しくいただきました。またまた食べかけのお見苦しい写真であるが、皿蕎麦はこんなものです。お行儀の悪い箸の置き方。相方でございます(笑)Img_0051_1 Img_0050_2

 お腹も満足になったアホコンビ。少し観光をしようと思ったが、時間も遅くなりそうだったので少し土産ものを買って、これまた少し写真を撮って帰ることにした。Img_0053 Img_0054 Img_0057 Img_0058_2 Img_0063 Img_0064 Img_0066_1

城址があるので、また日を改めて来たい。今回は人が多すぎて観光気分になれなかったしね。

 出石を出発し、またまた軽快に走り、途中で少~しだけ渋滞に引っかかったものの、なじみのあるところまで帰ってきたが、ここでインターフォンのバッテリーが無くなってきた。ヤバイ!散々余計なことをしゃべりながら走っていたものだから、肝心なときにしゃべれない。相方は必要なときだけスイッチを入れるようにしたが、「○○の喫茶店で休憩するで」という言葉を最後にバッテリーが無くなった。はぁ~。

 喫茶店でケーキセットを注文。「さわやかイチゴ」というケーキを食べたが、出てきてビックリ。少し凍っていた・・・。ま、フローズンケーキですな。お味は美味しかったですよ。    Img_0070_1Img_0071_3

 

 

 インターフォンが使えない不便さを感じつつ、黙々と走り続けたアホコンビ。一部で雨が降ったらしいが、珍しく雨に降られることもなく無事に帰還できた。怪我もなく何よりでございます。

 今回のツーリングの走行距離は210km。ヘタレの嫁太は200km走るのを目標としていたため、とりあえずは目標を達成できた。疲れはしたが、楽しかったし達成感があったので、内容あるツーリングだったと思う。

 200kmなど楽々走られる方、どうか笑わないでいただきたい。ヘタレなりに頑張ったのでございますよ。

 

プロフィール

嫁太

Author:嫁太
兵庫の田舎に棲息する柴犬大好き夫婦です。
2011年、夢であった柴犬「蘭」との生活をスタートさせました。
すぐさま親バカとなり、蘭は超~~わがままな柴犬に成長^^;
蘭とバカ親の日常を綴っていきます^^

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