ようやくお肉

Img_0091_1  今日は仕事だった。が、世間が休日なこともあり、いつもより早く終わった。ということで、嫁太はダッシュで実家の母を連れて肉を買いに行った。(正確には買ってもらったのだが)

 正月に実家のトイレのドアノブを使えるようにしてくれた相方。そのお礼としての肉。なんで今頃?とお思いだろうが、相方がダイエットをしていたために、延び延びになっていたのだ。私は「今日だ!」と思い、母を拉致するようにして急いで行った。約40分、車をぶっ飛ばしてMという肉屋さんに到着。お目当てのヘレステーキ肉を買ってもらった。ああ、お肉ちゃん、アンタに会いたかったよ~♪

 ホクホク顔で帰宅し、早速肉を焼きましたー!

 う・うまい♪やわらかい♪

待っていた甲斐もあってか、それはそれは美味しくいただきました。

 貧乏性の嫁太は、記念に写真をパチリ。だって次はいつ食えるか分からないもんね。

 

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満足です

 ぼちぼち元気も出てきたところで、日記を書きましょうかねぇ。

 昨日は絶好のバイク日和であったが、用事で相方も私も夕方まで身柄を拘束されていたため、ウズウズしながらいた。16時過ぎ、ようやく解放となったため慌てて家に帰り、少しだけバイクに乗ることにした。夕方であったために、エストレヤに乗ることを許された私。比較的気楽な気分で乗り、ビューエルで前を走る相方にいい感じでついて走っていた。そして見通しのいい直線で80キロぐらいを出してみたが・・・、

 なんか安定感なくて怖~~!

ZRXもイマイチ安定感に欠けるが、エストレヤはもっと欠ける。高速運転は怖いですな。しかししかし、足つきがいいし軽いし、私には最も乗りやすいバイクだ。約1時間ほど乗っただけであったが、満足しましたです。はい。

うれしいお話

 最近、いろいろとしんどいことがあったので、気分的に日記を書くのが億劫になってきた。少し休もうかなぁ・・・と思っていたのだが、今日はぜひぜひ書きたいことがあったので。

 今日、あるお得意様のお店に集金に寄らせていただいた。そこの奥様とおしゃべりさせてもらっていたのだが、奥様が、「私、○○才で大型バイクの免許を取ったの。」とおっしゃった。「ええーっ!!私も最近大型免許取ったんです!」と、そこからバイク話で大盛り上がり♪奥様も私も、同じような理由でバイクに乗るという事実をほんの数人にだけ話し、あとは秘密にしている。そんなものだから、お互いに知らなかったのだ。どちらもバイクに乗るという事実を知ったときのうれしさ!ワーワーキャーキャー言いながら、いろいろバイクのお話を聞かせていただいた。この奥様、最初から大型二輪の教習に行かれて、一度の延長もなく、そしてバイクを倒すということもなく卒業されたすばらしい方。スーパーどんくさい嫁太には絶対マネができないことだ。そして、ハーレーに乗っておられたのだが、仕事で腰を痛められてからはご主人様とタンデムを楽しまれているようだ。そのご主人様が帰ってこられてから、ひとしきり3人でバイク話に盛り上がった。ゴールデンウィークも九州に行かれる予定で、ものすごく楽しみにされていた。どうか晴れますように!

 近くにバイクに乗られる女性がいらっしゃるというのを知ったことで、またバイクに乗ることがうれしくなった嫁太。いつか奥様とツーリングしたい。ま、嫁太は足手まといになりそうだけどね。

 Hの社長様と奥様、4人でツーリングに行きたいですね!

                  

 

ビューエルの里帰り

 ビューエルが点検のために里帰りしている。普通の一ヶ月点検なのだが、クラッチも替えてもらうことにした。そのままのクラッチだとクラッチレバーが調節できないため、手が小さい私にはちょっとキツイ。ZRXもたぶん、一番近いところにしているはずだ。教習所でも、マメな教官だとクラッチレバーを調節してくださっていた。そんなクラッチレバー環境だったため、ビューエルに初めて乗ったとき、クラッチレバーがかなり遠いところにあったので、「うわー、きっつぅ~」と思った。前々から相方はクラッチがしんどいことは予想していたようで、点検の数週間前からクラッチが替えられるかどうか問い合わせてくれていた。調節のきくクラッチに替えられるという返事だったので、点検時に取り替えて欲しいとお願いしていたのだ。明日はビューエルが帰ってくる予定。仕事が終われば、相方にビューエルを迎えに行ってもらおう。少し変身したであろうビューエルに会うのが楽しみだ。

ちょっと聞いておくれやす

 本日、郵便局に振込みにいきましたら、お釣りに二千円札を二枚いただきました・・・。しかも最高の笑顔で渡されましたがな。おいおい、郵便局の愛想のいいオバサマ。これって、嫌がらせ???

 仕方ない・・・。嫁太もさっさと使うことにしよう。けど、どうも出しにくいなぁ・・・。

篠山城跡

 「年寄りと篠山へ」の続き。

 さて、怪しい4人は篠山城跡に到着。私は初めてだ。以前、近くまで来ておきながら、「城跡だけ見てもどうよ?」って可愛げのないことをヌカしてサッサと帰ったことがある。それは若気の至りというもので、今は見てみたい。ピリピリと雨が降っていたが、変わり者の父と私は傘をささず、相方と母に呆れられながらホロホロと歩いた。ザーザーと降っているワケではないので、なんてことはない。篠山城跡はこんな感じですわ。Img_0010 Img_0012_1 Img_0014_1 Img_0015_1 Img_0016_1 Img_0020_1 Img_0029_2 Img_0030_3 Img_0062_1 Img_0052

最後の写真は、城跡から見た篠山の町。さすがは城跡ですな。小高いところにあるので、町が一望できてなかなかの眺めですわ。Img_0025

←城跡で見つけたでんでん虫。必死で歩いてました。誰にも踏まれずに長生きしておくれや!

 

 城跡を堪能した怪しい4人は、コーヒーを飲もうってことで「大正ロマン館」へと向かう。大正12年の建物で、元は町役場だったらしい。なんとも素敵な町役場ではないか。中に入ると、観光案内や食事処やみやげ物が売ってあり、かなり賑やかではあるが、なんとなく落ち着きのあるいい建物だった。Img_0071 Img_0072 Img_0074 Img_0075 Img_0076_1 Img_0077

 

 

 風情のある建物で美味しいケーキに舌鼓をうち、大満足の怪しい4人。まだまだ寄りたいところはあったが、帰ることにした。帰りは違う道を通り、無事に帰宅。疲れはしたが、楽しい休日であった。

 さて、この日の戦利品。Img_0081 Img_0083_2 Img_0085

 

 

 黒豆パンは、もっちりとして美味しゅうございました。桃プリンと羊羹はまだ食っておりません。嫁太の予想は、美味しいと思う。

年寄りと篠山へ

 今日は生憎のお天気であったが、実家の年寄りを連れてまた篠山に行った。そのお話を。

 相方はツーリングクラブに参加予定であったが、雨で中止になったので、篠山に同行してくれた。相方がいてくれると心強い。まず方向を見失うことがないし、迷わない。実は、私ひとりで年寄りを連れて行くのは不安であったのだ。最強の助っ人登場にガッツポーズ。

 年寄りを乗せ、篠山に向かう。ふだん車に乗らない年寄りは、家を出発したときからキョロキョロしていたが、長~いこと篠山に行っていないもんだから篠山に突入した辺りから、さらにキョロキョロし始めた。相方、挙動不審な年寄りを連れてくれてすまないのう。

 篠山でまずは腹ごしらえ。先週も行った食堂に行く。自分の好きなおかずを取れる食堂。味もいいのでアホコンビのお気に入りだ。年寄りも気に入ったようで、「おいしい。」を連発していた。おいしい食堂に大満足の怪しい4人。次はすぐ近くにある“お菓子の里 丹波”に行く。アホコンビも初めてのところだ。いろいろと土産を買い込み、入り口から奥をパチリ。 Img_0005

←この奥に行けば、雰囲気のいい建物があるのだが、雨のためにいかなかった・・・。

Img_0001_2Img_0004_3

←だそうです。

Img_0008_1

←嫁太が目を離した隙に、相方は黒豆ソフトを食っていた。

 

 相方に先を越された嫁太。負けじとこの後黒豆ソフトを食った。美味しゅうございました。

 さて、この後どうしよう・・・。とりあえず、先週買った「やき栗」と、買えなかった「小西の黒豆パン」を買いに、おみやげ屋さんに行った。無事両方買えたので、篠山城跡に行くことにした。この続きは次回。

考えてたら・・・

 ネタを考えていたら、嫁太にしては遅い時間になってしまった。寝よ。

ある会話その3 大変だよ編

 車庫の3台のバイク。またゴソゴソとしゃべっているようだ。

 ZRX:ビューエルくん。この前、ヘタレババアが少し乗っただろ?大変じゃなかったかい?

   ビ:そうなんだよ。大変だったよ。俺はおとなしくしてやっていたつもりだったけど、へタレババアがギャーギャー言ってさ。仕舞いには俺の走りに文句つけやがるんだぜ。横にフラフラするとか言いやがって。ZRXくんの気持ちがよく分かったさ。

 ZRX:あ、そうだったね。ご主人さんが手を焼いてたよな。

 ZZR:俺、現場にいなかったけど、あのヘタレババアのことは大体分かるから想像はつくよ。

 ZRX:ZZRくんはいいよ。へタレババアが絶対に乗らないから。

 ZZR:俺だってピンチのときがあったんだぜ。俺、ローダウンされてただろ?だから、ご主人さんはヘタレババアを厚底ブーツを履かせて乗らせようと考えていたみたいなんだ。ビューエルくんに乗れればZZRも乗れるとか言ってさ。ところが、ご主人さんはローダウンを解除しただろ。だから助かったんだ。

 ZRX・ビ:いいよな~。俺たちも一晩でシート高を高くしてやろうかな。じゃあさ、ヘタレババアが乗れないもんね。

 ZZR:そんなことをすれば大目玉だぜ。この前だって、へタレババアって言ったらものすごく怒られたしね。姐御って言わないと売られるぜ。

  ガラガラーッ!(シャッターの音)

 嫁太:こらーっ!またお前らはヘタレババアと言うとる(怒)!きれいな姐御と言わんかい!バカタレ!何回言うたら分かるんじゃ?

 ZZR・ZRX・ビ:すみませんでした!きれいな姐御!

  おいおい、今度は「きれいな」がついたぜ。あのババアもだんだんエスカレートしてるよな。「きれいな」って言うとき、舌を噛みそうだぜ。「きれい」の意味が分かってないよな、あのババア。

 

 

教えていただいたバナナケーキ

Img_0114  相方がETCを試しに行っている間に、如月さんに教えていただいたバナナケーキを作ってみた。久々のお菓子作り。うまくできるのか?

 今日は朝からバナナケーキのことでアタマがいっぱいだった。私は、バナナとチョコの組み合わせが大好き。作り方も簡単そうなので、手早くできそうだし。ああ、早く仕事が終わらないかなぁ・・・。食い意地のはった嫁太は、ソワソワしながらの仕事となった。そして仕事の合間に、材料の買い物。ウハウハしながら買い込む。

 さて、ようやくバナナケーキを作るときがきた。はりきって作る。普段は怠け者の嫁太であるが、神経が高ぶっているときはテキパキと動くことができる。粉をこねているとき、「わー、こんな感触って何年ぶりやろ?」と、お菓子作りを懐かしく思いながらこねる。教えていただいた通りにやり、完成!お皿に移すときに割れてしまったので、四角く切って盛り付け。チョコレートソースをセンス悪くかけてしまった。この点は反省。そしてお味は・・・?

 お~いしい~~♪

相方、早く帰ってこないかなぁ。ウキウキして待っていたが、ここで嫁太の居眠りが始まった。気を抜くと寝てしまう怠け者の嫁太だ。ウトウトしていると、相方が帰ってきた。が、バナナケーキを勧めるのも忘れ、さらにウトウトしていると、

 嫁太。これ何や?

と、相方の声。あっ、バナナケーキのことを忘れとった。

 バナナケーキや!食ってみてくれ!

と相方に勧める。相方は、「やっほーい!」と言いながら、もしゃもしゃと黙ってひたすら食い始めた。そして一皿終わったとき、

 うまいっ!あの皿の分は食べたらアカンのか?

なんと、もう一皿を要求してきた。そしてペロリと食ってしまい、バナナケーキは瞬く間に無くなってしまった。また作ろう。簡単で美味しいもんね。

 最後になりましたが、如月さん、ありがとうございました♪

 

 

ZZRにETCを設置した相方

 相方はZZRにETCを取り付けやがりました。相方のことだ。用もないのに、高速道路を行ったり来たりするに違いない。ま、バイクショップの方が、「ちゃんと反応するか、一度高速に入って試してください。」と言われたらしいので、一回二回は嫁太も文句は言えない。しかしだ。調子こいて無駄金を使おうものなら、高速禁止令を発令してやる。

 私だってな、ZRXのマフラーを交換したいんだー!!

桜とビューエル

 篠山に別れを告げ、帰路につくアホコンビ。私は相方の後ろをホロホロとついて走る。私はスーパー方向音痴なため、どこを走っているのか分からなかったが、途中から知っている道に出た。おおっ!走りやすいではないか!この道を行けば、桜がきれいな公園がある。相方は、「ちょっと止まって。桜撮るわ。」と言い、公園で休憩した。昨日、私が気に入った写真があると書いたが、その写真は・・・Img_0089

←これですわ。

 写真がご趣味の方からみれば、「は?」と言われるかもしれないが、私はこの写真が好きなのだ。桜がメインにあり、隅っこにさりげなくビューエルくん。この写真を見たとき相方に、

 相方!この写真ええな。気に入ったで!

と言ったら、

 当たり前じゃ!ワシが撮ったからな。

おお、随分と自信をお持ちですな。他にも公園の写真を撮ったのでよろしかったら。Img_0087 Img_0088 Img_0090 Img_0093 Img_0096

 公園を後にし、再び走り出したアホコンビ。快調に走っていたが、途中、曖昧な動きをする軽トラに遭遇。相方は通過した後だったが、私は困る立場になった。止まるのか出てくるのかハッキリしろよ!と思いながら減速して走行。思わず

 チェッ!

と、今までで最高の出来の舌打ちをしてしまった。すると・・・

 わははは!!

と笑い声が聞こえるではないか!相方が笑っていた。よくよく考えれば、インターホンがつながっていた。私の最高の出来の舌打ちが相方に聞こえていたのだ。いまさら私の舌打ちにビビる相方ではないが、まさか笑う余裕があったとは!!慣れとは恐ろしいね。Img_0104

帰宅後、おみやげの焼き栗を食べた。皮がパックリと割れていたので剥きやすく、とても美味しくいただいた。また食べたい一品。篠山はいいところだねぇ。

 

篠山ツーリング

 さて、Aを出発したアホコンビ。篠山を目指す。インターホンもつながってくれたし、ホロホロと走る。途中相方が、「あっ!地図持ってくるのん忘れた。分かるかなぁ。」などと、不安なことを言い出した。篠山に行くのは初めてではないが、随分と行ってないので道などイマイチ覚えていないようだ。しかし、さすが相方だ。前日に地図を見たのを覚えていたらしく、ほとんど迷うことなしに私が行きたがっていたところまで連れていってくれた。途中、某食堂でメシを食ったのだが、私はバイクに乗るとメシが食えなくなる。体が緊張しているので食欲がなくなるのだ。少しだけ食ったが相方に、「緊張しているせいか、メシが食えん。」と言うと相方は、「ワシも最初のころはそうやった。」と言う。相方でさえそうだったのだから、私が食えなくなっても当たり前のことだわな。

 食堂を出て、河原町妻入商家群に向かう。昔の町並みが残っているところ。一度見てみたかったのだ。こんな町並みですわ。ちなみに、“SHELL”と書いてある黄色いもの。Img_0030 Img_0031 Img_0032 Img_0034 Img_0037 Img_0038 Img_0039 Img_0044 Img_0047 Img_0048 Img_0050

名前がわからないのだが、私は幼い頃、これを「雷」だと思っていた。懐かしいものなので一枚。ちなみに、私がこの町並みを歩いてフラフラしているとき、相方は2枚目の写真の公園で休んでいた。暑さに弱い相方は、少しヘロヘロになっていたようだ。さて、もうひとつの目的、おみやげの黒豆パンと焼き栗を買うためにお店によるが、タッチの差で黒豆パンが売り切れとなってしまった。はぁ・・・、仕方ない。焼き栗のみ買おう。おみやげを買って駐車場に戻ったのだが、駐車場の横の桜がきれいだった。そして風が吹けば、桜吹雪となってバイクの上に花びらが落ちてくる。なんともきれいだ。Img_0058_1 Img_0068Img_0083_1  Img_0076Img_0086脳裏に「遠山の金さん」のテーマ曲が流れる。          

花が散るのはさみしいが、仕方ないもんね。

 今度の日曜日は晴れていれば、相方は所属しているツーリングクラブに参加予定なので私はバイクに乗らない。だから実家の年寄りを連れ出し、もう一度ここに来ようかな。けど、道が分かるのか・・・?一抹の不安が・・・。

 帰り道、また桜のきれいなところで相方が写真を撮った。その中の一枚が、私のお気に入りとなった。私の観点ではビューエルと桜をいい感じに撮っている。その写真はまた次に。

これってビューエルデビュー??

 数日前から、日曜日の予定をあれこれ考えていたアホコンビ。今日は朝方はうす曇であったが、天気は上々になり気持ちよくツーリングできた。まずは前半戦を。

 朝方、ゴチャゴチャした用事を済ませ、10時半ごろツーリングに出発した。ところが、インターホンの調子が悪い。以前から調子はイマイチだったのだが、今日は特別調子が悪い。すぐにスイッチが切れてしまう。車庫を出てから少し走ったところで止まり、イジくっていたが埒が明かず、相方は、「もう一回カップリングし直すから、家に帰って説明書とってくる。嫁太、ひとりでK(道の駅)まで行けるか?」と聞いてきた。一瞬不安になったが、何回も走っている道なので多分大丈夫だろう。心細さを感じながらもフラフラと走ってKに到着。そして相方も到着。インターホンのカップリングにとりかかった。が、イマイチ調子が悪い。どうもコードが怪しい。相方と私のコードを入れ替えてみた。最初は同じだったが、使えるようになってきた。てなことで、Kの第二駐車場でビューエルに乗ってみることにした。短い直線だが、車がほとんどないので発進と停止の練習。怖がり&どんくさい私は、ビューエルに跨った時点でドキドキ。こんなドキドキは教習所以来だ。恐る恐る発進させてみる。

 ぎゃあ~!コワ~!ひえ~!

嫁太得意の絶叫だ。気を取り直してもう一度。ん?なんだかZRXより発進がスムーズな気がする。そのような短い感想を相方に言い、次はA(道の駅)に行く途中にある長い直線道路で乗ってみることにした。なんだか怖いなぁ。

 さて直線道路にきたアホコンビ。私はビクビクしながらビューエルに跨り、少し走ってみた。

 やっぱりコワ~!!

短い距離を走って停止。相方に怖いことを伝えるが、

 もうちょっと乗らんかい!(怒)

と厳しい。仕方なしに少し走ってみた。確かに発進はスムーズだ。4速まで入れて走った。焦ったのは相方だ。ビューエルは知らず知らずに60キロぐらいのスピードがすぐに出るバイク。私はあっという間に60キロほどを出して走ったらしい。ZRXの相方は、グイーッとアクセルをひねり倒して私を抜かしたようだ。道端でまたバイクを代わってもらい、Aまで走った。Aの次は、黒豆で有名な篠山を目指すことに。この模様は次に。

 少ししか乗っていないビューエルの感想は、相方のいう通り、気付かぬうちにスピードが出ている。そしてスピード感がまったくない。そして、ノッキング状態の振動とビューエル独特の振動の見分けがまだつきません!こんなところでしょうか。

 

鯛茶漬け

 Img_1777_2 努力の甲斐あって、痩せた相方。相方がダイエット中は、夕食をダイエットクッキーだけにしてスポーツジムに行ったりしていたので、私はひとりコンビニで弁当を買ったりして食べていた。ひとりだと、メシを作るのが面倒くさいという怠け者だから。ひとりでメシを食べるのも寂しいので、そろそろグレてやろうかと思っていた矢先、相方は夕食を食べ始めた。そんなこんなで、今日は久しぶりに「嫁太特製鯛茶漬け」を作ってみました♪これは、数年前に某料理店で食べたものを私なりに再現してみたもの。茶漬けといいながら、お茶をかけていないところがミソですわ。見栄えは悪いけど、相方にはウケがいい一品。今日も「うまい!」と言って食ってくれた。(本当か??)

素朴なクッキー

 私と姉は歳の差7つ。よって、私が6~7歳のカエルをつかんで泥んこになって遊んでいたころ、姉はかなり落ち着いていた。ま、元々落ち着いた姉だったけど・・・。

 そんな姉が中学生ぐらいのとき(多分)、家庭科でクッキーを作って持って帰ってきた。今から思えばかなり素朴なクッキーだったが、当時の私は珍しくて、とても美味しく食べたと記憶している。そしてクッキーの作り方を紙に書いていた姉は、日曜日に作ってくれた。私は、姉と母が作っているのを物珍しげに見ていたように思う。最後のクッキーの型抜きだけを手伝わせてもらい、オーブンに入れて焼きあがるのを待った。待ちきれない私は、オーブンを何回も覗いた。いい色に焼き上がり、熱々のクッキーをほおばった。焼きたてはまた格別であった。それから、ちょくちょくとクッキーを焼いてもらっていた。

 やんちゃな私も少しだけ落ち着いた高校生になったとき、クッキーを焼いてみようと思い、姉がメモしていたレシピを出してきて、クッキーに挑戦。姉が焼いてくれたものと同じクッキーが出来上がった。うれしくなった私は、それからクッキーの本などを買って、違うクッキーにも挑戦し、そこそこ食べられる程度のものをよく作っていた。ココアクッキーやミルクティークッキーなどが代表格。あとカップケーキも、本のレシピを自分なりにアレンジしてよく作っていた。独身時代は相方にもよく食わせていたものだ。

 ところが今は、まったく作っていない。なので久しぶりに作ってみたくなった。しかもココアクッキーやミルクティークッキーではない。姉が作ってくれていたあのクッキーだ。今風の味の派手なクッキーではなく、クッキー自体が珍しかったあの頃の素朴なクッキーが作りたいし、食べたい。しかし実家にもあのレシピは無いだろうなぁ。

 

負けたから

 あることで賭けをしていたアホコンビ。4月いっぱいの期限であったが、3月の中旬ごろに結果が分かってしまった。私の

 負け!

であった・・・。相方が勝てば、某ベーカリーレストランでランチかモーニングということだったので、近いうちに行こうと思う。あ、ついでにおみやにチーズケーキもつけてやろう。なんという太っ腹な嫁太だ。だてに本物のお腹もプヨッとしてないぞ。わははは!

 そして・・・。また次に賭けをしていたことがあるのだが、これも雲行きが怪しくなってきた。また嫁太の敗北っぽい。今度の相方の要求は、美味しい回転寿司屋さん。回転寿司とバカにできない。500円の皿もあるのだ。相方は高額の皿をバンバン取りそうだ。ヤバイ。

 暖機運転の必要な嫁太の財布である。

真面目に働きます

 数ヶ月に一度の割合で、私は勘が冴え渡るときがある。先月のこと。パソコンで競馬をやっていた相方が、「嫁太。このレースはどの馬がくると思う?」と私に聞いてきた。私は馬のことは分からないので、馬名と騎手名を見て、「相方。この馬とこの馬はどうや。」と言った。相方は、「ふ~ん。わかった。」と言ったきり黙ってゴソゴソしていた。私は当然、私が目をつけた馬に賭けてくれていると思っていた。それから相方は出かけてしまったので、私は競馬のことなど忘却の彼方であった。そして月曜日。相方は、

 嫁太、スマン!嫁太が予想した馬、バッチリきたんや。せやけどな、ワシはこの馬がこーへんと思とったから賭けてへんねん。

な・な・な・なんだとー!!私がせっかく予想してやったのに、賭けてないとはどういうことだ!いつもハズレのときは賭けてやがるくせに、当たりのときに限って賭けてないとは!しかもけっこういい倍率だったぞ。くっそー!相方が賭けてくれていたならば、豪華なディナーを食えたかもしれないではないか!!

 神様は、「真面目に働け!」とおっしゃっているのだろう。はい、真面目に働きます。

自転車

 今日は久しぶりに自転車でバイクの練習をした。「ええっ!?自転車でバイクの練習なんてできるの?」と思われるだろうが、なんといっても二輪の基本は自転車。けっこう練習になるのだ。ということで、大型教習時を思い出し、自宅近くの市役所の駐車場で練習することにした。相方はエストレヤで、私は自転車でホロホロと行く。

 私は小回りが苦手なため、相方に車体の傾け方や重心の位置などを指導してもらう。そして相方はいい手本と悪い手本を披露してくれた。

 できる・・・。

相方の手本に感心しながら嫁太は頑張っていたのであるが、ヘンな車にライトをパ~ッと照らされたのでやる気が失せてしまった。じゃあ、散歩コースを自転車で走って帰ろうってことになり、相方に先回りをして要所要所にいてもらいながら嫁太は自転車をこいだ。最初は楽勝気分で走っていたが、運動不足がたたり、非常に疲れてきた。相方が軽トラに乗っていたのならリタイヤしても自転車を荷台に積んで帰ればいいが、生憎バイクだ。そんなワケにはいかない。少しの坂道にも辟易しながら、息も絶え絶えにようやく自宅に到着。足がガクガクだった。

 小型教習時に比べると、かなりマシに自転車に乗れるようになってきたが、まだまだだ。こんな乗り方ではバイクに繋がらない。まずは自転車を乗りこなしたい嫁太でございますよ。

ZZR1400のTシャツ

 ユニクロがZZR1400のTシャツを売り出すとの情報を得ていた相方。マメにユニクロを覘きに行っていたが、なかなかお目にかかれなかった。しかし今日、

 嫁太!見て見て!!ほれ、ZZRのTシャツや!

と、嬉しそうに見せてくれた。ようやく店頭に出ていたようだ。「サイズがLなのかLLなのか迷ったから、とりあえずLを1枚だけ買うてきた。」と言うので、明日追加分を買うことにした。しかし、自分が乗っているバイクのTシャツがあるのは羨ましい。ZRX-ⅡのTシャツなどこの先絶対にでない。可能性ゼロだ。こうなれば私もZZRに乗ってやろうか。いや、やめておこう。倒してボロボロにするに決まっている。Tシャツのために莫大な修理代を払うのはゴメンだ。Img_1762_1 Img_1766_1 Img_1768_1

理解度

 今日、相方はケータイを機種変更した。いろいろ便利な最新機能がついているようだが、その中で私はGPSに着目。たいして珍しい機能ではないが、アホコンビにとってはお初だ。相方は、「ほれほれ。」と見せてくれた。「相方、これええなぁ。私も欲しいわぁ~。」と言ったが、よくよく考えると、私は地図を見ても理解できない女だ。知らない土地に行ったときケータイに、“アンタが今いるところは、ここだよ~♪”と教えてもらっても理解できないのは目に見えている。なんでもかんでも欲しがるのはやめよう・・・。

 バイクの運転レベルの状況だけは、よ~く理解しとるみたいやけどなぁ。(相方談)

道のりは長い??

 昨日、自宅から車庫までエストレヤでタンデムして行ったのだが、久しぶりにエストレヤでツーリングしたくなった。車庫に着いたとき相方に、「エストレヤに乗ろうかな~~。ほらほら、今日は慣れないブーツやし。」と言ってみたのだが、相方は聞こえないふりをしてZRXのエンジンをかけて車庫から出し、エストレヤをサッサと車庫に入れてしまった。

 今日、そのことを相方に言うと、

 当たり前じゃ。ワシは厳しいで!

とヌカされてしまった。確かに相方はバイクのことになると厳しい。ビューエルに乗れるようになるまでは、エストレヤに乗らせてもらえないようだ。ビューエルよりもエストレヤへの道のりが長そうだ。

ビューエルデビューのはずがーっ!!

 待ちに待った日曜日!今日はバイクに乗るぞ~!!と意気込んでいたアホコンビ。天気も上々なので、投票を済ませてモーニングを食いに行ってから、バイクに乗ることにした。今日は以前買っておいたデグナーのブーツでZRXに乗り、ブーツに慣れたらビューエルに少し乗ってみる予定にし出発。ZRXのシートをノーマルシートにして乗る。最初、厚底のブーツはギアチェンジがやり難かったが、少しづつ慣れてきて、ノーマルシートのZRXが快適になってきた。ノーマルシートの快適さに感激しながら走り、1回目の休憩をとる。ここで、ハーレーとヤマハのYZFに乗られた男性2人がバイクを見にこられた。ビューエルくんを見てくださっている。なんだか嬉しいねぇ。次にZRXも見てくださった。多分ZRXをご覧になって、「なぜにZRX??」と思われたことだろう。はっはっはー!オンナでZRXに乗ってるのって少ないもんね。 のらりくらりと休憩をとっていると、雲行きが怪しくなってきた。引き返すかどうか迷ったが、突っ走ることにした。一気に次の目的地・W山まで走る。このW山で買いたいものがあったからだ。W山に着き、みやげ物屋さんで「きぬもよふ」の石鹸・ローション・保湿クリームのセットを買う。この「きぬもよふ」のクリーム、相方も私もお気に入り。相方は顔がガサついたときにこのクリームをつける。私もクリームをつけると肌がツルツルとする。今日は残念ながらお試しセットしかなかった。仕方なしにこのセットを2セット購入。第一の目的を果たし、次は以前に寄ったせんべい屋さんに寄る。空模様が非常に怪しいのにこの余裕。一刻も早く帰ったほうがいいと思うが・・・。せんべい屋さんでコーヒーを飲み、せんべいを買って外に出ると、雨がポツポツと落ちてきていた。

 えらいこっちゃ!はよ帰ろ!!

慌てて身支度し、少しでも早く帰れそうな有料トンネルを通って帰ることにした。まっすぐな道をぶっ飛ばす。トンネルを過ぎ、下の道に下りる。すると雨が降っていない。

 雨が降ってへんやん。相方、ケーキセットを奢るわ~!ゆっくり帰ろうや~!

とインターホンで話していたのだが、帰る方向を見ると、とんでもなく雲行きが怪しい。あの雲は100%雨が降る。

 ぎょわ~!あれ雨が降っとるで!

またまた慌てることになった。本当はここで晴れていれば、うってつけの直線コースがあるからビューエルに乗ってみるつもりであったのだ。しかしそんな悠長なことを言っている場合ではない。せっかくブーツを履いているのに。チッ。

 急いでバイクを走らせていたが、とうとうショボショボと雨が降ってきた。ドシャーッと降っていないだけマシであるが、非常に寒かった。寒さのために震えながら走り、体が芯から冷えてきた。これ以上走り続けたらマズイなぁと思っていたが、地元に突入した辺りから雨は降っていなかった。車庫まで帰ってくると、雲は多いが薄日がさして暖かい。さっきの雨はなんだったのだ?非常に腹立たしかったが、もうバイクに乗る気になれず帰宅。コタツで体を温めた。なんともスッキリとしないツーリングであった。走行距離は130キロ。天気がよかったなら、もう少し距離が延びただろうしビューエルにも乗れていたのに。

 私のビューエルデビューはいつになるのだー??

時効だから

 私はある意味、将来が楽しみなガキであった。時効だからいうが、小さいころはビールが好きだったからだ。酒豪の父に似たからなのか、幼いころからビールを飲んでいた。3歳ぐらいのとき、ビールを少々飲みすぎた私は酔っ払い、上機嫌でなわとびの縄をマイクにワケの分からぬ歌を歌ったりしたこともあるそうだ。小学校のときは、夏休みなど、プールから帰ってきて、まずビールを飲んで昼寝ということもしていた。父は私が大きくなったら晩酌を一緒にしてくれると楽しみにしていたと思う。ところがだ。二十歳を境目に、アルコールはあまり飲めなくなってしまった。下戸になってしまったのである。ビールはコップに半分飲めればいいほうになってしまった。なんでだ?以前働いていた職場でも、なにかの飲み会があったとき、当然ビールを勧められたりしていたが、

 酒はハタチで止めました~。おほほほ。

と断っていた。職場の方は、下戸の私の冗談だと思われていたと思うが、マジにハタチで酒は止めた。今はビールをコップに一杯ほどは飲めるようになったが、まだまだですな。

ビューエルと歩いた相方

 今日(正確には昨日)、ビューエルくんのおかげで相方はエライ目に遭った。そのお話を。

 仕事を終えてメシを食って帰宅したアホコンビ。相方は「バイクに乗ってこよう。」と出かけていった。私はゴソゴソした後、眠くなってウトウトとしていたときだった。電話が鳴った。私は電話が鳴っても居留守を使うことが多いタチの悪い女だ。ウトウトしていたこともあり、電話にでなかった。留守電に切り替わると相方の「もしも~し」という声が聞こえた。あっ、相方やったんか。ケータイから電話すると相方は、

 ○○町の信号でビューエルが止まってしもた。エンジンがかからへんねん。あはは~~

と、途方にくれすぎて変な笑いをしながら窮状を訴えてきた。○○町の信号からだと実家が近い。私は、「実家に連絡しとくから、実家までバイクを押して行き。押せるか?」と聞いたら、「押せる」という返事だったので、私は実家に連絡して車をブッ飛ばした。○○町の信号を目指して走っていると、トボトボとビューエルくんと歩く相方を発見!リュックなどの荷物を車に積んで身軽にした。が、ここからが正念場だ。実家までの道程で、第三コーナーを曲がった辺りから、一見平坦に見える道だが微妙に上り坂という非常に陰湿な直線道路が続く。私は先に実家に行って車を置いて、後ろを押そうと思って歩いて戻った。少し余談になるが、私は未だに夜道は怖くてひとりで歩けないオバハンなのだが、バイクを押すのを手伝いたいということしかアタマになかったもんで、怖いともなんとも思わなかった。不思議だねぇ。

 さて、相方の元に行くと、相方はかなり疲れていた。そらそうだ。信号から実家までは近いとはいえ、1.5キロほどはある。手ぶらだとなんてことはないが、重いバイクを押しながらだ。しかも陰湿な上り坂だ。少し押すのを手伝ったが、ヘロヘロになっていた。フラフラしながら第四コーナーを曲がる。実家までは100mほどだ。もう少しだ。がんばれー!

 長い長い道程をビューエルくんと共に歩いた相方。疲れきっていた。とりあえずビューエルは玄関前に置かせてもらい、明日早起きして実家に行き、様子をみることにした。そして夜も遅かったので、そそくさと帰宅。私も気分的に疲れたわい。

 ビューエルくんが止まってしまった原因はなんだったのか?分かればまたネタができると思う嫁太である。

深夜の筋トレ?

 昨日、実家にバイクを預けて帰宅後、相方はビューエルの取説を引っ張り出してきて熱心に読み始めた。そして・・・

 もしかしてエンジンストップのスイッチが入っとったかもしれん。明日、早起きして確かめよう。

と言っていた。

 そして今日。いつもより少し早起きしたアホコンビ。ヌボーッとした顔で実家に行き、ビューエルくんを確かめる。かぶせてあった布をめくり、キルスイッチを見た。

 あ・・・・・。エンジンストップに入っとる・・・。

ランスイッチに切り替えてエンジンをかけてみた。

 か・・・、か・・・、かかるやん・・・。

エンジンがかかった喜びと、昨日の苦労がグルグルとアタマの中を回り始めた。仕事前なのに疲労感が漂う。実家には仕事終了後にバイクを引き取りすることを告げて、全身脱力感のまま仕事に。

 しかし不思議なのは、いつの間にエンジンストップのスイッチが入ってしまったのかということだ。エンジンが止まってしまったとき、相方はブレーキを握っていたので、スイッチに触れてはいない。なのにエンジンストップだ。相方は信号待ち中にエンジンが止まってしまったので、キルスイッチを疑わなかったらしい。あの時、スイッチを切り替えればエンジンがかかったのに。エンジンがかかるバイクをわざわざ押して歩いたのかと思うと、涙が出てくる。しかしこの出来事で相方は、

 ひとつ賢くなったわ。これからは、どんな場合でもまずキルスイッチを確かめることにしよう。

という結論が出たようである。

 相方、昨日の苦労は無駄にはなっていないぞ。疲れたが、深夜の筋トレになったではないか。足腰も鍛えられたしな。わっはっは!!

 

相方は変わり者

 私は一見、おとなしい女に見えるらしい。まあ、人見知りするし、あがり症なもんで、おとなしいことはおとなしいかもしれないが本性は違う。そんな私が相方と見合いをし、付き合いだしたころのエピソードを。

 相方と見合いをした私。当日、私は本性をひたすら隠し、上品なおとなしい女を演じていた。普段の私とは考えられない上品な笑い方をし、それはもうおとなしくしていた。そして夕方、相方はメシに誘ってくれたが、私は初対面の男とメシを食らうのは嫌なので、「ちょっと用事がありまして・・・。おほほほ。」と上品に笑って逃亡した。逃亡後の私は、「はぁ、疲れた。だいたいワシが初対面の男とメシなんか食えるかよ。」と、本性丸出しの口調。自分でもコワい女だと思う。そんな調子で2回ほど会ったとき、相方は帰る途中で追突され、車はトランクがボコボコになったので、修理が完了するまで代車に乗るハメになった。代車にイマイチなじめなかった相方。私の車で私の運転でドライブすることになった。私は集中力のない女なので、そのときすでに上品さを装うのに疲れ果てていたため、ハンドルを握れば人格が豹変するのを利用し、本性をさらけ出すことにした。

 さてドライブ当日、相方を迎えに行った。何も知らない相方は、いそいそと私の車に乗ってきた。私は内心ほくそ笑み、相方を恐怖のドライブへとご招待したワケだ。

 なにトロトロ走っとるんじゃ!いてまうぞ!

 なにさらしとんねん!アホちゃうか!

 おっそい車やのう。チッ

あまりの私の豹変ぶりに真っ青になった相方は、しずか~に乗っていた。私は、「お前、車に酔うたんかワシの運転に酔いしれたんか、どっちじゃ?」と聞きたかったが、これ以上ビビらすのもどうかと思い、黙っていた。そのドライブで、私は破談になると思っていたが、相方は変わり者なのか破談になることもなく結婚。真意を聞いたところ、豹変ぶりが面白かったらしい。

 今は私は人格が豹変することなく、穏やかに車を運転している。歳をとれば人間、まるくなるものですな。

 しかし相方よ、やはりアンタは変わり者だ。

 

 

 

楽しみたいけど

 桜の季節になり、昨年は春を楽しめなかったことを思い出した。昨年の今頃、小型限定免許しかなかった私は、相方に早く教習所に行くようにつつかれていた。桜が咲いたら教習所に行くわと言っていたのだが、気の早い相方は3月ごろからうるさく言っていたものだ。とうとう桜は咲いてしまい、私は渋々教習所へと。今度は挫折できない。ヘンなプレッシャーを背負っての教習。怖いものだから倒しまくり、足をアザだらけにして教習した。この教習の間、感覚が狂うということで小型バイクには乗らなかった。それに、挫折をして小型限定を取ったということがひっかかり、あまり小型バイクには乗りたくなかった。だから当然、ツーリングも行かなかった。一番いい季節のときに、教習所以外ではほとんどバイクに乗らなかった。相方による教習があったが、それも駐車場でエストレヤでの練習だったので、当然公道を走っていない。ただただひたすらにZRXを目指しての教習の日々だったように思う。そんな状態だったので、中免が取れたころには「春」という季節が過ぎてしまっていた。

 そして今。ZRXになんとか乗れている私。今年は「春」を楽しんでみたい。かわいい花を見ながらのんびりと田舎道を走りたい。ツーリングで行きたい場所もある。ビューエルにだって乗りたい。ようやくバイクを楽しもうという気持ちが出てきた。が、なんだか嫌な予感がするのだ。なんてったって私、雨女だもんね。これから先、日曜日にツーリングに行こうと思っても雨が降りそうな気がする。ゴールデンウイークも昨年は天気のいい日が多かったが、今年は天気が悪いのではないかと思う。私の悪い予感はけっこう当たるのでございますよ。

  

 

今日は和風

 今日、友人と某デパートに遊びに行った。楽しく話しながら美味しい食事をして、ひとつ下の階に下りたところ、「京都展」がしており、いろいろなお店がやってきて京都の素敵なものを売っていた。どれどれと見ていると、あれもこれも欲しいものばかりがある。目を惹いたのが、きれいな懐紙。すごく欲しくなったが落ち着いて考えてみれば、私は懐紙を下に敷いて和菓子をいただくほど上品な女ではない。危うく買いそうになったが思いとどまり、食べ物を買うことに。隅っこの方にいくと、七味唐辛子があった。友人によると、清水寺の近くにあるおいしい七味屋さんらしい。これは買わなくては!七味と山椒の粉と紫蘇ふりかけを購入。そしてその隣に桜餅があった。ちょうど旬ではないか。明日まで日持ちがするし買おう。さらに匂いに誘われウロウロすると、焼きたてのみたらし団子があった。香ばしい匂いだ。食事をして満腹にも拘らず、団子も食べたくなり買ってしまった。友人は七味と団子のみ買っただけなのに、私は食い意地がはっているために、桜餅まで買ってしまった。もっと上品になりたいが無理な話だ。今日はケーキを買って帰ろうと思っていたが、和菓子デーとなった。Img_1724 二人なのに、ちと買いすぎたか?

さて夕食後、楽しみにしていた和菓子タイムがやってきた。まずは、みたらし団子。さっそくパクリ。お~いしい~!!ひとり3本の割り当て。ごはんの後にも拘らず、ペロリと食べてしまった。次は桜餅を食べよう。いや、待て。桜餅は明日まで日持ちする。でも今日食べたほうがおいしいし。葛藤の末、桜餅に嫁太の魔の手がのびた。桜餅は5個入り。相方とパクパクと食い、残り1個になると相方は、「嫁太が食えや。」と言ってくれたので、厚かましい嫁太は、「あら~、悪いわね~。」となんの遠慮もなくパクリと食ってしまった。よく食べるオバハンだとお思いだろうが、言い訳をしておくと、夕飯を半分に抑えてのことで、しかも桜餅は「はへ?こんなに小さいの?」というぐらいに小さかったもので。お団子も小さかったもん。しかも友人に会った後なので、元気が貰えてかなり気分がよかったし。

 はぁ・・・、でも食いすぎだよな。上品な胃にしなければ。

プロフィール

嫁太

Author:嫁太
兵庫の田舎に棲息する柴犬大好き夫婦です。
2011年、夢であった柴犬「蘭」との生活をスタートさせました。
すぐさま親バカとなり、蘭は超~~わがままな柴犬に成長^^;
蘭とバカ親の日常を綴っていきます^^

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