京都珍道中 2

 さて、フラフラしながら嵐山に戻ったアホコンビ。人の多さにびっくりした。出発したときは人もまばらだったので自転車をスイスイと走らせることができたのが、スイスイとは走れない。自転車に乗っているほうが効率が悪そうだ。ということで、自転車をさっさと返却し、近場をウロウロすることにした。が、ここでアホコンビの計画性の無さを発揮することになる。

 腹減ったなぁ・・・。どこに行くぅ?

どこで食べたいのかなど決めずにやってきているため、いざ食べるとなると、どこで食べればいいのか分からない。

 とりあえず天龍寺にでも入るぅ??

おいおい、腹減ったんじゃねぇのかよ?なんか食らうんじゃねぇのかよ?矛盾を感じつつも、天龍寺の中をホロホロと歩きはじめたときだった。

 あっ、相方!ここで精進料理が食えるで!

少~しだけ予習をしていた私は、天龍寺で精進料理がいただけることを思い出したが、相方は、「ほんまにここで精進料理が食えるんかい?」と疑い気味。そらそうだ。私は非常に曖昧な記憶の持ち主。そのために相方にイマイチ信用されていない。が、ちゃんとありました。よかった。精進料理と天龍寺。↓Img_1124_2 Img_1125_2 Img_1126_1 Img_1129_1 Img_1130_1 Img_1131_1 Img_1132_2 Img_1135_1

美味しい精進料理をいただき満腹になったアホコンビは、天龍寺の中をウロウロしたあと、野宮神社に行くことにした。人ごみの中をフラフラしながら歩き、野宮神社に到着。場所は静かなところにあるのだが、観光客でごった返していて賑やかだ。ほとんど写真がないのだが、こんな神社。Img_1138_3 Img_1139_1 この後、天龍寺前まで戻り、近くのお店で京都っぽいあんみつを食べた。写真はないが、なんとも美味しいあんみつであった。京都の人がうらやましい。いかにも京都らしいあんみつを食べて満足したアホコンビは、「嵐山といえば渡月橋だ」ということで、人でぎっしりの渡月橋を渡った。Img_1148 橋を渡ったところで写真を撮り、また戻ってImg_1146 Img_1150みやげ物を買い、帰りたくない気持ちを抑えながら帰路につく。アホコンビはなんだか慌しい遊び方をする。反省。

 京都での戦利品。Img_1704_1 匂い袋・京紅・あぶらとり紙。匂い袋はカバンの中に入れておくと、いい匂いがして京都気分に浸れる。そして京紅は、蛤の殻の内側に紅がきれいに塗られていて使うのがもったいないぐらい。表面の絵もかわいい。 匂い袋といい、京紅といい、もう少し買っておけばよかった。

次はバイクで行きたいが、ヘタレの私には無理な話だ。次回、行く機会があっても車だろうなぁ。

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京都珍道中 1

 ネタ不足に陥りつつあるので、昨年の10月に京都嵐山に行ったときのお話を。

 相方と時代劇をよく観ていたときがあった。エンディングで撮影協力に「大覚寺」というお寺がよく書いてある。私は社会人になってから友人と行ったことがあるが、相方は行ったことがないというので行くことにした。尻が重いアホコンビではあるが、めずらしくはりきって出かけた。朝早くに出発し、途中コンビニでサンドイッチを食らい、9時ごろに嵐山に到着。駐車場に車を置き、レンタサイクルでウロウロすることにした。自転車を借りた時、簡単な地図をもらったのだが、アホコンビは地図を見て目がテンになった。

 簡単すぎて分からへんやん!

あまりに大雑把にかいてあるため、私なぞ全く理解できない。こんな地図で大覚寺まで辿り着けるのか??嫁太はスーパー方向音痴なため、頼みの綱は相方だ。相方は、「はぁ?」と言いながらも、少し迷っただけで第一目標をクリアしてしまった。恐るべし、相方。相方のすばらしい嗅覚で無事に大覚寺に到着したアホコンビは、写真をパチパチ。ブログに載せるつもりではなかったので、ロクな写真ではありませぬが・・・。    Img_1085 Img_1086 Img_1087 Img_1090 Img_1092 Img_1094 Img_1095 Img_1096 Img_1097 Img_1098 Img_1101 Img_1106 Img_1109 大覚寺で腕数珠を購入し、次は仁和寺を目指すことにした。大雑把地図によると、そんなに遠くでもなさそうだ。はりきって自転車をこぐ。最初は道が平坦なこともあり、楽勝気分で機嫌良く走っていたが、途中から坂道の連続になった。アップダウンが厳しい。運動不足の私はバテバテで、上り坂などは自転車を押して上がった。しかも大雑把地図によると、“この交差点から仁和寺はすぐ♪”って感じに書いてあるのに、なかなか到着しない。大嘘つき地図だ。ムカつきながらもトロトロと走っていると、ようやく仁和寺の看板が。到着したときはフラフラだった。普段は使わない足を使ったために、酔っ払いのオッサンのような足取りで仁和寺の中に入る。苦労して行った仁和寺です。Img_1111_1 Img_1112 Img_1113 Img_1114 Img_1115 Img_1118 Img_1120 Img_1122

仁和寺の次はどうしよう?この大嘘つき地図によると、ここから金閣寺が近そうだが・・・。いや!もう騙されない!!しかも体力がない!!ということで嵐山に戻ることにしたが、またあの坂道をチャリで通らないといけないのかと思うと、泣きたくなってきたが仕方ない。トボトボと引き返した。引き返す途中、何台かのバイクに抜かれた。くっそー!今度はレンタスクーターだ!

 さて、嵐山に戻ったアホコンビ。次は??

 

ひとり言

 昨年の今頃、まだ小型限定の免許しかなかった。しかし今はヘンな憧れであったZRXにフラフラしながらも乗れている。てなことで・・・

 こんな晴れた暖かい日はバイクに乗りて~!!!

 ネタがない嫁太のひとり言でございます・・・。

爆笑してから・・

 さきほどの事。パソコンを大人しくイジっていた相方が

 わっ、わっ、わぁ~~、わっ

と、なにやらひとりで焦っている。なんなのだと思い、「どないしたんや?」とのんきに聞いてみたところ、

 ワシの手にカメムシがとまっとるぅ!

と、少しパニック気味になっている。以前にも書いたが、相方は虫が怖いワケではなく、カメムシのみが苦手で、捕獲は私の係りになっている。私は相方の焦りようを見て

 ぎゃーはははは!!

ひとしきり爆笑してから捕獲してやった。やっぱり私は鬼嫁ですな。

元気なパワーを貰う&プチプチツー

 今日は相方とは別行動。相方はZZRのオーナーズミーティング、私は友人と久しぶりに食事。昨日から雨が降っていたが、どうにか止んでいる状態だった。いつ雨が降るかもしれないので、相方は合羽を積んでZZRで出かけていった。私は車で出かける。

 超久しぶりに友人たちと出会い、美味しいランチをいただきながら話に花が咲いた。やはり学生時代の友人たちと話していると、気を遣わずリラックスして話せる。なんでも話せて楽しい。だから余計にランチが美味しかった。残念だが一人が用事のために食事が済むと帰ってしまった。残された私たち二人は、近くのケーキ屋さんでお茶。これまた美味しいケーキをいただきながら、いっぱいお話。 “桜”と名づけられたケーキ。すごくきれいだった。味も抜群。食べかけてから写真を撮り忘れたことに気付いた。かなり崩れていたので残念ながら写真はないが、春爛漫といったケーキだった。また食べたい逸品。 しゃべり倒した私たちは、「次回は都会で会おう!」と約束して別れた。

 友人たちに元気なパワーをもらった私は、いい気分で運転していた。すると相方から電話。いい天気になったからバイクに乗るか?ということだった。朝のべったり曇った空が嘘のように晴れていたので、乗ることにした。

 帰宅後、あたふたと用意してZRXに乗り、近場をフラフラ。休憩地で相方がケーキセットを食いたいと言い出した。私は友人と美味しいケーキを食い満腹だと言うと、

 お前は茶だけにしとけや!

と、非常に愛のない返事が返ってきたが、ふ・ふ・ふ。嫁太は、ケーキは別の胃に入るのだ。てなことで、またまたケーキセットを食ってしまった。今度は写真をパチリ。Img_1681 Img_1682

相方、どうして伝票も撮ったのだ?見苦しいではないか!

皆様、このケーキセットは600円でございます。

ある会話その2 誰が売られるの?編

 車庫の中の3台のバイク。ボソボソと話をしているようだ。てなことで、またまた再現してみた。

 ZRX:ビューエルくんが来る前、ここにもう1台いたんだよ。

   ビ:どんな子だったんだい?

 ZRX:エストレヤくんだよ。俺たちカワサキ3兄弟だったんだ。ところが君が来るってことになったもんだから、今は違うところにいるよ。

   ビ:じゃあ、売られちゃったのかい?

 ZRX:いや、まだあのコンビは手放してないよ。本当はさ、君が来るから手放す予定だったみたいだけどさ、ご主人さんが涙ぐみ、そして鈍い奥さんも涙ぐんじゃってさ。とくに奥さんなんか、手放すっていうときに乗ったみたいでさ。「やっぱ乗りやすいから手放さない!」って言ってさ。とりあえず手元においてるらしいぜ。

 ZZR:てことはさ、俺らの誰かが手放されることになるかもしれないぜ。だって前にご主人さんが、「4台もバイクいらん。」なんて言ってたし。

 ZRX:俺さ、あのコンビの会話を聞いたんだけどさ。ZZRくん、君、ご主人に可愛がってもらってるみたいだけど、ご主人の本心はすげぇぜ。

 ZZR:なんだよ。

 ZRX:ご主人はさ、本当はさ、スズキの隼に乗りたかったらしいんだよ。だけどさ、初心者に隼は難しいってことで君にしたみたいだぜ。

 ZZR:ご主人は俺に一目惚れじゃなかったのか・・・。

   ビ:ZZRくん、元気出しなよ。今は可愛がってもらってるんだからさ。

 ZRX:ビューエルくんだってどうか分からないぜ。君がここに来る前さ、鈍い奥さんが、「ビューエルが気にいらんかったら、すぐに手放すからね!」とご主人に言ってたぜ。するとご主人が、「それはやめて!」とかなんとか言ってたみたいだけど。だからあのヘタレのオバハンが乗るときは、クセを隠しておとなしくしてたほうが賢明だぜ。

   ビ:あのオバハンの相手するのって大変だな。

 ZRX:確かに大変だぜ。俺なんかクタクタだよ。

 ZZR:ZRXくんは余裕顔だけど、君も危ないんじゃないのかい?

 ZRX:俺はあのヘタレババァのお気に入りだからね。

   ビ:でもさ、ご主人がかなり俺のことを気に入ってるみたいなんだよな。しかもZRXくんの悪口を言ってたしさ。あのヘタレババァが俺のことを気に入ったら、ZRXくんはかなりヤバくねぇ?

 ZRX:そ・そんなことはねぇさ。

 ZZR:まあ、俺達さ、エストレヤくんを見習ってさ、乗りやすいバイクになろうじゃないか!そうすれば、ずっとここにいられるかもしれないぜ。

   ガラガラガシャーン(シャッターを上げる音)

 嫁太:こらーっ!!ヘタレババァと言うたんは誰じゃ?姐御と呼ばんかい!バカモノ!!売ってまうぞ!

 ZZR・ZRX・ビ:すみませんでした!!姐御!

             ヘタレなくせに恐いよな。あのババァ。

念願のお店とプチプチツー

 今日は仕事が休みだったので、おもいきって京都の「一澤信三郎帆布」に行ってみることにした。もちろん車で。朝早く氷点下1℃の中出発し、高速は使わずに一般道をひた走る。約2時間かけて、ようやく到着。駐車場に車を止め、てくてくと歩いていくと、ありました!「信三郎帆布」。あっ、人がそんなに並んでない!ラッキー!と思ったら、少し離れた路地に並ばされた。やっぱり甘くはなかった。約30分ほど待たされた後、念願のお店に入ることができた。Img_1573_2 Img_1576 Img_1620 Img_1626 Img_1627

 

 左端の写真に写っている若い方、このお店の店員さん。イケメンです。 そして戦利品。このリュックみたいなのはランドセルということらしいが、大人も使えるということで購入。相方と共同で使う予定。他にもバッグの色違いを購入。

 さて、欲しかったものが買えて満足のアホコンビは、天気が良かったためにバイクに乗りたいということで、観光をせずにさっさとずらかることにした。Img_1580帰る途中、赤いオシャレな車があったの でパチリと。ホコリだらけみたいだった(笑)  そしてこの塔の先っちょは、東寺の五重塔。車の中から撮ったもので、先だけ。Img_1582 しかし、京都の町は渋滞だらけですなぁ。郊外に出るのに苦労しました。

 渋滞にイライラしながらも13時ごろ帰宅できたので、アホコンビはバイクに乗ることにした。そんなに時間がないので近場をフラフラ。Img_1597 Img_1610  今日初めてビューエルのケツに乗せてもらったが、印象は「男っぽい」ということと、とにかく震える。相方によると震えがすごいので、ミラーが見えにくいらしい。そしてアイドリング時のビューエルの音はイマイチだが、走り始めるとなんだか厳ついながらもいい音がする。乗るのが少し楽しみ。と、私のシャンシャン。なにも飾り気がないので、自転車用のお遊び系初心者マークをペタリ。なかなか似合っているぜ!

大ボケ嫁

 今日、仕事の合間に買い物をすることにした。今日のおかずは「焼き鳥」と「わかめスープ」の2品は決まっていたが、もう2~3品欲しかったので何か買いに行くことにした。相方に、

 相方!今から買い物に行くけど、何か欲しいおかずはあるかい?

と尋ねると、

 ワシ、久しぶりにモヤシ炒めが食いたいからモヤシを買うてきてくれや。それとサラダが食いたい。

と言った。私は

 ほいほいさー!

と、真剣に聞いているのかどうかわからない返事をして買い物に行った。そしてスーパーに入った。スーパーに入った途端、相方のリクエストなどキレイさっぱり忘れ、自分が食べたいものを中心に買い物をして帰った。家に買ったものを置き、再び店に戻った。店が見えてきた時、

 あ~!!モヤシ忘れた!しかもサラダも忘れとるぅ!

と、自分の失態に気付いた私。事務所に入り、相方に忘れた旨を告げたところ、

 お前なにしょんねん!もう一回買うてこいや!

と呆れられた。許せ、相方。嫁太の大ボケは今に始まったことではない。諦めろ!

デグナーのブーツ

 この前、注文しておいた厚底のライディングブーツが入ってきた。私にとっては初めてのライディング用ブーツとなる。実は私、今までは普通のブーツや靴を履いていた。教習所ではヒモなしのスニーカーでフラフラと教習し、卒業してからは普通のショートブーツなどを履いて乗っていた。ヘタレにはこれで十分であった。ところがだ。ビューエルの足つきが予想外に悪かったため、厚底のライディングブーツを買うことになってしまった。相方がネットで調べてくれて、デグナーのブーツを見つけてくれた。このブーツ、ソール厚が30㎜・ヒール厚が50㎜とかなり期待できる。家の中でとりあえず履いてみた。おおっ!背が少し高くなった。目線が違う。相方も嬉しそうだ。じゃあ、ビューエルのシートも少し削ったことだし跨ってみよう!ってことで、早速跨ってみた。

 相方!足つき良好や!これやったら乗れそうや!

以前は片足でも足つきがイマイチだったのが、今日は片足がベタ気味についている。うれしい。相方も満足そうだ。あとは厚底のブーツに慣れるため、ZRXをノーマルシートに戻して何回か乗って、それからビューエルに乗ってみるだけだが、相方によるとビューエルはクセが強いバイクらしい。相方は楽しんで乗れても、ヘタレの私は楽しんで乗ることができないかもしれない。まだまだ嫁太の大型バイクへの苦悩は続きますな。

昭和64年の硬貨

 私が鬼嫁になる前、昭和64年と刻印してある500円玉は価値があると聞いたことがある。昭和64年は非常に短かったため、そんなに硬貨が作られていないからというもの。確かにそうだわな。私はその情報を聞いてからというもの、500円玉のみならず、他の硬貨も捜し始めた。常に財布の硬貨をチェックするが、なかなかお目にかかれない。しかし鬼嫁になる直前、ようやく1円玉を手に入れた。今でも大切に保管している。そしてそれからも、気が向けば財布の中をチェックしていたが、やはり見つけることはできなかった。

 そして一昨日。店のレジのお金をチェックしていたら、昭和64年の5円玉を見つけた。

 !!!!!

私は早速、自分の財布から5円玉を出して交換した。うれしいではないか。これに気をよくした嫁太は当分、財布の中をチェックしまくりそうである。

マヌケ面で訴えても・・・

 昨日は私のイタイ話をさせていただいたが、今日はその話に纏わるマヌケなことを少し。

 市立病院に行って処置室で横になっていると、若い内科の医者がきた。私にどこが痛いのかだとかいろいろ質問してきたが、私にとって一番困る質問をしてきた。それは・・・、「どんな痛みですか?」と聞かれること。自慢ではないが、私は表現力が非常に乏しい。どんな痛みかと問われても、ただ単に「痛いねん」としか答えることができない。詳細にあーだこーだと言えない。困った。この痛みを若い医者にどう伝えればいいのか・・・。そのときの私の脳細胞はニート状態であったためにいい文句が浮かばず、やはり「痛い」としか答えられなかった。その医者は、「テメェ、ほんとに痛いのかよ?」って顔で去っていった。嫁太、敗北。

 医者が去ると、ヒマになった。毛布を被っているので暖かい。てことは、怠け者の嫁太に睡魔が襲ってきた。痛いくせに睡魔が襲ってくる。「アンタ、ホンマに痛かったん?」と疑われそうだが、眠い。天然の痛み止め的睡魔によって、しばらくうつらうつらとしていると、腹部エコーの検査だと呼び出しをくらう。そしてエコーの検査中、少し目を瞑ったら、また睡魔が襲ってきた。しかも検査技師の女性の声が子守唄に聞こえる。一瞬・ほんの一瞬であるが、私は寝たような気がする。イビキこそかかなかったと思うが。エコーの検査が終わったとき、またもや技師の女性に、「テメェ、ホンマに痛いんやろな?嘘ついてないやろな?」って顔をされた気がする。嫁太、またもや敗北。

 そして処置室に戻り横になっていると、またもや睡魔が襲ってきた。こうなれば寝てやる。開き直って寝てやった。だって痛み止めも打ってくれないから、寝てなきゃやってられねぇよ。  その次はCTの検査であった。これは初めての検査で珍しかったため、怠け者の嫁太に睡魔は襲ってこなかった。

 そして泌尿器科。造影剤を入れてのレントゲンを撮るのであるが、横になったまま5分だとか10分だとか待たされたため、またもや睡魔が襲ってきた。朝の6時から痛みに耐えているため、なんだか痛みにも慣れが生じてきたようだ。待たされている間に、寝てしまったような気がする。レントゲン技師さんが入ってこられたときにサッと目覚めたために、今度は疑われずに済んだようだ。セーフ。セーフ。だが、相方に車イスを押してもらい診察室の入り口まで行ったとき、それを見た豹変野郎医者が、「そんなに痛いの?」とヌカしてきた。「な・なんだとぉ!痛くてロクに歩けねぇから相方の手を煩わせとるんじゃ!歩けるぐらいの痛さなら歩いとるんじゃ!バカモノ!」と言ってやりたかったが、そんな元気もなく、好きに言わせておいた。しかし今思うと、私はそんなに痛そうな顔つきではなかったのではないかと思う。だから医者も「単なる腹痛ぐらいで来やがって」ぐらいにしか思わなかったのだろう。どうも私の顔は、真剣みに欠けているようだ。マヌケ面で痛みを訴えても、必死さがないのだろう。損だ。が、最後に原因が結石と分かったため、医者も理解してくれて優しくなったので、まあいいか!!

 

小さい石に・・・

 昨日、私はエライ目に遭った。そのお話を。

 朝6時過ぎ、腹痛で目が覚めた。左側がヤケに痛い。相方が起きるまで我慢し、7時頃に相方に腹痛で動けないことを言った。とりあえず相方は仕事に行き、8時過ぎに戻ってきてくれ、医者に行くことにしたが、痛くて服もロクに着ることができない。どうにかこうにか服を着て、自宅近くの地元では有名な「ヤブ医者」に直行。このヤブ医者、金ヅルの年寄りには優しくて、継続的に来てくれない患者には無愛想なとんでもない医者である。案の定、ムスッとして診察しやがり、腹部エコーをしたが腎臓がちょっと腫れているみたいだけど分からん!、と相方に逆ギレ的に言いやがり、紹介状を書いて私を市立病院に追いやった。ヤブ医者でヘンな注射をされたせいか吐き気にも悩まされながら市立病院に到着。相方に手続きをしてもらい、とりあえず処置室で横にならせてもらった。しかし痛い。横になっていると看護師さんが来られ問診をされたが、最後に「顔が真っ白だけど、いつもそんなに白いの?」と聞かれた。私は内心、こんな痛みに耐えているんだから白くなって当たり前だよ!、と思いながら、「いつもはそんなに白くないです・・・」とチカラなく答えた。内科の医者が診察に来るまで散々待たされ、ポカリスエット的点滴をうたれ、またもや腹部エコーをされ、その次にCTを撮られた。この間、莫大な時間がかかり、元気な相方もげんなりしていた。そして、最初は内科だったのが泌尿器科に行くように言われ、泌尿器科の診察室に入ると、これまたエラそうにした医者がぶっきらぼうに質問し、「CT見たけど、左の腎臓が腫れてそうねんけどよく分からんから、造影剤入れてレントゲン撮るわ。」と言いやがり、レントゲンをとることに。私は「どうでもええけど、とりあえず痛いのをなんとかしてくれや。朝の6時から耐えとるねんけど。」と思いながらも、フラフラしながら隣のレントゲン室へ。造影剤を入れてもらい、5分後・10分後・20分後とレントゲンを撮った。その写真を見て医者は、「う~ん、左の腎臓がハッキリと写ってへんねん。尿管が何かで詰まっているから、尿が流れてへんもんやから腎臓が腫れとると思うねんけど。ここに丸いもんがあるやろ。これが原因しとるんかなぁ。もう一回レントゲン撮るから、もうちょっと待っとって。」とぶっきらぼうに言われ、少し待ってレントゲンを今度は立った状態で撮った。痛みでロクに歩けないため、車イスに乗って相方に押してもらい、また泌尿器科のところまで戻ってきて、廊下でボソボソと話をしていたら、なんだか痛みが和らいできた。「相方、なんか痛みが治まってきた感じや。」などと話していると、ドアがバンッ!と開いて先ほどの医者が出てきて、「今痛みがないんちゃう?そうちゃう?ちゃう?石が下りとるみたいやからオシッコとってみて!」と、やたら嬉しそうに今までとは全然違う対応をしてきた。尿を採った後、診察室に入ると人格が豹変した医者は饒舌に話し始めた。「これがさっき撮った写真ねんけどな、腎臓がきれいに写っとるんや。てことは尿が流れよるねん。」と、どーたらこーたらと説明した。そして先ほどの尿を見て、「石が出てないみたいやなぁ。」などと言っていたが、看護師さんら3人でワァワァキャーキャー言いながら石を見つけ出し、「あった。あった。これや!」といって、私に見せてくれた。見ればメチャクチャ小さい石だ。こんな石に私は一日中苦しめられたのか・・・。優しい看護師さんが、「記念に持って帰る?」と聞いてくださったので、珍しがりの嫁太は、「はいっ!」と返事をして石をもらった。しかしこの医者、なんで饒舌になったのかというと、CT写真などで的確な診断ができなかった照れ隠しと思われる。自分でも、「ごめん!多分石やと思うねんけど、ちゃんとした原因が分からんねん。面目ない。」だのと言ってたもんね。ま、私の尿も結石にはつきものの潜血反応が出なかったこともあるんだが。

 さて、朝6時から苦しめられた痛みから午後4時過ぎに解放され、相方と笑いながら帰宅できたのであるが、相方がふと、「嫁太、朝に痛い痛いと言うとるときに一言“石が下りよるんかなぁ。”と言うとったけど、なんで石やと分かったんや?前歴があるならともかく初めてやろが?」と素朴な質問をしてきた。そう言われればそうやな。あの時なんで石だと思ったのか?しかも自信満々だった。他の病気だって考えられたのに。医者が分からんと言ったときも、「これ石でっせ!」と言いたいほどだった。それともうひとつ。相方は、「女の人で結石になる人って珍しいで。」と言ってきた。ということはなにか?私の腎臓までもがオッサン化してるということなのか?まあよい。

 朝から飲まず食わずで頑張っていたため、干からびていた私は帰宅するなり茶を飲み一息ついた。痛みのない体はありがたいものだ。しみじみとそう思った。

 最後に相方!昨日は一日中付き添ってくれてありがとうよ!!嫁太は感謝しておるぞ!

 

ツーリングの下見

 今朝、空模様がとても曖昧だったので、ツーリングの下見がてらバイクではなく車で出かけることにした。まずは先週行った道の駅まで行くのであるが、今回はトンネルを通らずに峠を行くことに。相方がツーリングのときに峠を通ったほうがバイクの練習になるというので、その下見。昨年に一度、相方に騙されて通ったことがあるが、もう一度見ておきたかったので。こんな感じの峠ですわ。       

Img_1542 Img_1544 Img_1545 Img_1546_1 私は昨年、絶叫しながらこの峠を通った。強烈なカーブもありますねん。ヘタレにとっては茨の峠でございます・・・。

 さて、多少峠のカーブに酔いながら、道の駅に到着。お昼ごはんを食べることにする。先週と同じメニューにしようか迷ったが、それでは面白くないので、相方は「但馬牛と茄子の重ね焼き定食」、私は「但馬牛ステーキ丼」をいただいた。 二人共、久しぶりに牛肉なるものをいただいたので、Img_1551いや~、美味しかったですな。Img_1556 食事に満足した私は、桜ジャムなるものをお土産に買う。おいしいといいんだが・・・。

今日は先週の暖かい気温とはうって変わって、非常に寒くて雪が降っていた。Img_1557 Img_1561 山の頂上付近には、雪がうっすらと積もっている。この冬、あまり見ることができなかった光景だ。なんだかうれしい。

 さてさて、満腹になったアホコンビは、今度はコーヒーが無料で飲める「せんべい屋さん」に行くことにした。私がよく行くお惣菜屋さんのおばちゃんから得た情報だ。せんべいの試食がたくさんあり、多種類のせんべいが売ってあるらしい。道の駅から近いので、無料のコーヒー目指して・・・いやいや、せんべい目指して出発。10分ほど走ると、あったあった!Img_1565「 海鮮せんべい」!早速店内に入ると、大勢の人で、なかなかの盛況ぶり。Img_1564 まずは無料のコーヒーをいただく。熱々のコーヒーだ。おかげさまで体が温もりました。おおきに! コーヒーをいただいた後は、せんべいの物色。「えびせん」「かにせん」「うにせん」・・・い~っぱいある。普段は冷静な相方も、楽しそうに試食をして土産を選んでいる。どれも美味しいので、あれもこれもと迷いながら数種類のせんべいを購入。今度はバイクで来ようと言いながら帰路につく。まったく夢のようなお店だった。

 今日、下見をしたことで、次回バイクで行くのが楽しみになった。晴れた暖かい日に行きたいものである。

 

G線上のアリア

 私はクラシック音楽が好きだ。私のブログをお読みくださった方は、「はあ?アンタが?」とお思いになると思うが、子供のころから好きだった。「クラシックをわかって聴いてんの?」と質問されれば返答に困るが、ただ耳に心地よく、体全体が浄化されるような感じがあるので聴いている。最近はなんだかんだと用事があったのでしばらく聴いていなかったが、今日は久しぶりに聴いてみた。バッハの「G線上のアリア」。私の中では、ピカイチの名曲。この曲を初めて聴いたとき、「世の中にこんなきれいな曲があったのか。」と感動したものだ。やはりいつ聴いても名曲。そして何回聴いても飽きない。私は、この「G線上のアリア」が入ったCDをやたら持っている。楽団によって演奏が少し違ったりするし、違う楽器で演奏しているのもある。いろいろ楽しめるものだ。次は何を聴こうかな♪

相方は星一徹?

 ZRXとほぼ同じ重量のビューエル。私は扱いを楽観していた。ところが!ZRXと同じ重量とは思えないほど重い。大型の教習車であったゼファーといい勝負なくらいに重く感じる。相方は、「ビューエルに乗ったとき、信号待ちとかでバイクを片足で支えることができるか?」といろいろ心配し始めた。そらそうだ。私はスーパーどんくさいオバハンだ。立ちゴケの確率がアップするもん。しかも、ビューエルとなると倒してはいけないというプレッシャーで余計に立ちゴケしそうだ。相方は考えた。

 嫁太!○○の坂を上がったり下りたりして、足腰を鍛えろ!脚力を鍛えたら、バイクを支える踏ん張りがきくぞ。

相方のいうことはもっともだ。しかしだ。私は非常に怠け者であるので、坂道の上り下りができるだろうか?うへ~、と思い黙っていると、燃えてきた相方はあーだこーだと私の特訓メニューを語ってきた。この勢い、まるで巨人の星の「星一徹」ばりだ。黙っているとタイヤなんかをくくりつけられそうだ。ヤバイ。この歳になって、運動部ばりの特訓はキツイ。

 ま・まぁ、ぼちぼち鍛えまんがな!うは・うははー!

と濁しておいたが、安全のためにもマジで鍛えないとイカンわな。特訓について言葉を濁した私に、さらに相方は

 このごろ自転車に乗るのをサボっとるけど、ぼちぼち乗っとけよ。この前のツーリングのとき、カーブがイマイチやったから、自転車も特訓やな!

ぎょわ~。さらに特訓メニューが増えたではないか!坂道と自転車。どんくさいオバハンがバイクに乗るのは大変だ。うほほほ!

プジョーのバイク

 バイクカタログを熱心に見ていた相方が、おもしろいバイクを見つけた。「嫁太、ワシこのバイクに乗ってみたいわぁ~。これええで!」という。私は、どれどれとカタログを見た。

 相方!これ自転車とちゃうんか?

一見、しっかりした丈夫そうな自転車に見えるが、よ~く見るとエンジンがついている。そして説明は、ペダルを普通にこげば自転車として使え、ペダルを反対にこげばエンジンがかかり、バイクに変身するということだ。しかもプジョー社製。なんともオシャレなバイクではないか!

 相方、これええなぁ。私も乗ってみたいわ。原付やから私でも乗れるし!

と、ほざいた。すると相方、

 お前、なに言うとんねん?原付よりデカイのんに乗っとるやろが。二輪免許を持っとる自覚がないんかい?

そうだった。へタレながら、一応は二輪免許をいただいている。なんで「原付」やから乗れると思ったのか?しっかりしろよ!嫁太!と自分で思う。

一文字で表すと・・・?

 今日、相方とバイクショップに行った帰りに、マクド(関西ではこういう)でショボショボと晩飯を食っていたときだ。なぜか私が教習所に通っていたころの話になった。あーだこーだと、今だからこそ笑って話せることなどを話していたときだ。相方が、得意の「余計な一言」をブチかましてきた。

 ちょっと時期がズレとるけど、昨年のN教習所を一文字で表したら、延長の「延」やな!ぎゃはははー!ワシが清水寺の坊主みたいに、でっかい筆で「延」て書いたろか?ワシ、なかなか達筆やで!ぎゃはははは!!

毎度毎度、うるさいヤツだ。そんなに書きたければ、ZZRのタンクにでも書いておけ! 

せっかくの写真が

 この前のビューエル納車時、サービスでバイクと一緒に写真を撮ってもらった。アホコンビはいつものように非常に汚らしい身なりだったので、写真など撮ってもらいたくなかったのだが、フレームが付いていたので仕方なく撮ってもらうことにした。ピカピカのバイクを前にしてボロボロの服を着たアホコンビは、帽子を被ってさらに胡散臭い。ひきつった不気味な笑みを浮かべたとたん、カシャリとシャッターの音が・・・。

 ぐへっ!!

撮られてしまった・・・。なんだか惨めな気持ちだ。こんなことなら、もうちょっとマシな服を着りゃよかった。

 そして今日。例の写真が送られてきた。あまり見たくはなかったが、せっかくバイクショップの方が撮ってくださったのだから見ておこう。予想はしていたが、やはり惨めだ。バイクも少し泣いているような気がする。ごめんよ、ビューエル君。エライ飼い主のところに来てしまったもんだよな。しかし少しだけだが救いがあった。デジカメの画素数が少なかったのか、微妙に不鮮明。多少のアラは隠れている。これでバッチリクッキリ写っていたら、救いようがなかったところだ。でもやっぱ、これって部屋に飾れない。バイクショップの方も笑いをこらえるのが大変だっただろうなぁ。恥ずかしや~!

ある会話その1  あだ名編

 今、車庫の中で共同生活を送っている3台のバイク。夜中に会話をしているに違いない。てなことで、相方と嫁太の想像でバイクたちの会話を再現してみることにした。

 ZZR:キミ、新入り君だね。名前は?

   ビ:僕はアメリカからやってきたビューエルだよ。

 ZRX:でもキミは、あだ名をまだつけてもらってないよね?

   ビ:あだ名?

 ZRX:そう。ここん家は、ヘンテコなあだ名をつけるクセがあるんだよ。ちょっとでもスキをみせると、とんでもないあだ名をつけられるぜ。俺なんか、走るたびにシャンシャンと音がしてたもんだから、そのまま“シャンシャン”てつけられたさ。俺はパンダじゃねぇっ!ての。

 ZZR:でも俺、まだあだ名をつけてもらってないぜ。

 ZRX:キミは、あの優しいご主人だろ?今までスキを見せてないし。だからだよ。

   ビ:じゃあ、俺もまだスキを見せてないから大丈夫だよな。

 ZRX:いや、俺この前、あのコンビの会話を盗み聞きしたんだけどさ。どうもビューエル君は、“イカデビル”か“鼻毛ボール”になりそうだぜ。

   ビ:ええっ!!この俺様が、“イカデビル”か“鼻毛ボール”だと??ど・どうしてだ・・・。

 ZRX:あの鈍そうな奥さんのキミに対する第一印象は、“イカデビル”だったらしいぜ。

   ビ:じゃあ、“鼻毛ボール”とは?

 ZRX:あるアニメに出てくる主人公の技に、“ライトニング鼻毛ボール”というのがあったらしくて。キミもライトニングってつくんだろ?そこからだよ。

   ビ:・・・・・

 ZZR:ビューエル君、大丈夫だよ。きっと、もうちょっとマシなあだ名がつくよ。元気だしな。

   ビ:俺、ショックでさ。もう走れねえよ。

   

ごきツー

 タイトルをご覧になって「は?」と思われただろうが、「ゴキブリツーリング」ではなく「ごきげんツーリング」の略なので。

 昨日はいい天気だったので、午後からプチツーリングすることに。北方面に行って、道の駅Mでご飯を食べようってことになった。昨年、よく走った道を行く。そして道の駅Kで一休み。そして出発。相方は峠を行くか有料道路のトンネルを行くか選択をせまってきた。私は峠を行くのは躊躇いがあったので、思い切って有料道路を選択。約2キロのトンネルを走る。車のない時を見計らってトンネルに入ったのに、いつの間にか後ろに赤い車がせまってきている。しかもヤケに煽る。私だって渾身のチカラをこめて70~80キロで走っているのにだ。まだ遅いというのか・・・。相方に、「後ろの車が煽ってくる~!こえ~!!」と泣き言をいう。相方、「ほっとけ!ほっとけ!女やと思ってナメとるんとちゃうか。どうせ抜かすことができんのやから、マイペースで走れ!」と言ってきた。泣きそうになりながら、ようやくトンネルを抜け、料金所で止まる。相方に一緒に料金を払ってもらい、少し走って道の駅Mに到着。やっとメシにありつける。相方は“地鶏のカツ丼”、私は“鯖の味噌煮込み定食”。Img_1507 Img_1509写真は食べかけのものでお見苦しいが、どうかお許しいただきたい。 写真を撮りなれていないアホコンビなため、食べかけてから思いついたもんで・・・。  このカツ丼と定食、とても美味しかった。相方は「美味い!!!」と言いながらいただき、カツを一切れ食べさせてくれたが、本当に美味しかった。鶏肉のイヤな匂いがしない。そして肉がジューシーでやわらかい。さっくりと食べられる。私の鯖の味噌煮込みも美味しかった。塩辛くないし、かと言ってうす味すぎもしない。ちょうどいい味付け。教わりたい気分だ。

 さて、美味しい食事にありつけ、大満足のアホコンビは帰ることにした。太陽のチカラが弱まってきたせいか少し寒い。しかしまだまだ快適な気温で走るが、強風に悩まされた。バイクだと強風は怖い。私はインターホンがつながっていることも忘れ、

 ぎょわ~!どへ~!こわ~!なんじゃ、この風!

と、絶叫&文句を言いながら走った。相方は笑っていたが、うるさかったことだろう。

 今回のツーリングは、ビューエル&好天ということで、ごきげんツーリングとなった。私は少し疲れたが、オーバーパンツを穿いていない状態でのツーリングは快適だった。

 ここで、相方のビューエルの感想を2・3こ。

 ビューエルは、トルクがあるために出だしが爽快で80キロまではスピードが出やすい。そしてZRXと同じぐらいの重量なのに安定がある。なのにハンドルが軽く、非常に曲がりやすい。さすが、曲がるために作られたバイクだ!と、ヌカしていた。ひとつ、難点を言えば、ニュートラルに入りにくく、四苦八苦するとのことだ。まだまだ細かいことはあるが、キリがないのでこの辺で。

 昨日は相方が超ご満悦だったので、私はそれで満足であったが、相方の話を聞くと、

 早く乗ってみて~!

と思う。大恥をかいて大免を取ったのだから、100mぐらいはビューエルで走ってみたいわな。

Buell XB12Scg 納車!!

 昨年9月頃、相方がバイクカタログを見ていてビューエルのバイクを見つけた。1200㏄もあるのに比較的シート高が低いので、低身長の私でも乗れるのではないかと考え、相方は私にリッターバイクの良さを体感してもらいたいと、ビューエルのバイクに乗らすために私を教習所に送り込んだ。私は泣きながら四苦八苦して教習し、卒検に受かると同時に相方はバイクを注文した。相方はそれはもう楽しみにしていて、首を長~くして待っていた。そして今日、ついにビューエルのバイクが来たー!!お天気も上々。バイクショップへと行く。アホコンビが着くと、もうバイクは到着していた。私よりも相方が待ちに待ったバイク。相方はニコニコしている。私は早速足つきの確認をした。サスをやわらかくしてあるので2センチは下がるはずなのだが・・・。

 あ・足がつま先しか着かへんやん!Img_1517

展示会に行って跨ったときと大して変わりない。どうしよう・・・。これはシートを削り、さらにアンコ抜きするしかなさそうだ。そして厚底の靴を履こう。そうすればなんとかなりそうだ。てことで話がつき、当分は相方が乗りまわすことに。ま、相方は歴代のバイクを慣らし運転してきた男だ。当然、ビューエルのバイクも慣らし運転するのは暗黙の了解である。細かい注意点などをバイクショップの方から聞き、金を払って無事引渡し終了。相方に乗って帰ってもらった。

 Img_1501 さて、今日はいい天気で暖かく、まれにみるいい日曜日だ。こんな日はバイクに乗らないと損なので、相方はビューエルで、私はシャンシャンでプチツーリングすることにした。例によってインターホンでしゃべりながら走っていたが、相方はビューエルに乗って超ご満悦状態なのでテンションが高く、

 このバイク、ええわぁ!!うわ~、曲がりやすぅ!小さくて軽いのに安定しとるし、トルクがすごいわ!ZZRよりもトルクがあるんちゃうか!!わははは~!

とか、どうたらこうたらと、うるさいほどしゃべってきた。私は返事をするのも疲れてきたので、相方に独演会をさせていると、

 聞こえとる~??

と確認してくる。もうすごく喜んで乗っているのが分かる。私は仮に乗れなくても、相方のセカンドバイクとして使うのもいいのではないかと思う。これほど喜んで乗っている相方を見たことはない。ZZRが来たときも喜んでいたが、ZZRのとき以上に喜んでいるように私には見える。ここまで喜んでくれると、大枚をはたいた意味がある。以前、シャンシャンが来たときに慣らし運転をしてくれたときなぞ、「やっぱ、400はアカンわ。」とブーブー言いながら乗っていた。全然反応が違う。

 Img_1513 相方!ビューエルのバイクはシャンシャンよりも微妙に小さいから、スーパービッグカブとして乗ったらどうだ?

 今日のツーリング内容と相方のビューエルの感想は次回に続く。

とことん見栄張り

 昨日、相方が「久しぶりに普通の量のメシが食いたい。」と言ったので、ラーメン屋さんに寄った。相方は“チャーハンセット”、私は“塩ラーメンとおにぎり”。相方は普通の量のメシを食べることができて満足だったようだ。またダイエットに励めるというものだ。

 ラーメン屋さんから帰ってくると、相方はウオーキングに出かけ、私はゴソゴソとしていた。すると、ヤケに喉が渇く。ラーメンには塩分が多いせいだろう。ゴクゴクと茶を飲みまくった。そして茶をコップに移して飲むのが面倒くさくなり、直接ペットボトルでラッパのみしていたら、相方が帰ってきた。私はエライところを見られた照れ隠しに、

 いや~、高級スシを食ったら喉が渇くなぁ!!わっはははー!!

と言った。すると相方は

 なに言うとんねん!ただの塩ラーメンやんけ!しかもそのネタ、ワシのネタやんけ!ワシのネタを盗るな!!

とヌカしてきた。そう、このネタは相方がある日、ボソッと言ったネタ。それ以来このアホコンビは、ラーメンを食べて喉が渇くと、高級スシを食べたから喉が渇くという見栄を張るコンビになった。誰も聞いちゃいないのになぁ。

プロフィール

嫁太

Author:嫁太
兵庫の田舎に棲息する柴犬大好き夫婦です。
2011年、夢であった柴犬「蘭」との生活をスタートさせました。
すぐさま親バカとなり、蘭は超~~わがままな柴犬に成長^^;
蘭とバカ親の日常を綴っていきます^^

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