犬くん、私はどっちだ?

 今日は月末ということで、嫁太は“取立屋”に変身して集金にまわっていた。そしてあるお宅に伺ったときだ。そのお宅の犬くんがワンワンと吠える。家の方が出てこられ、「こっちに来て。」と言われたが、私はその犬くんのそばを通る勇気がなかったため、「こっちから表にまわりますぅ。」と言ってグルッとまわった。そしてお金をもらっているとき、社長さんが「あの犬な、女の人に吠えるねん。なんでやろな。」と言われた。そうか!あの犬くんは女性に吠えるんや!てことは・・・

 やっぱ、私って女に見えるんや!ぎゃははは!犬くん、アンタはすばらしい目を持っているぞ!!

と喜んだ嫁太。しかし、あることを思い出した。別のお宅であるが、そこの犬くんは女性に吠えない。私も数年間、犬くんがいることすら知らなかったぐらい吠えなかった。相方はやたらに吠えられていたというのにだ。ところが最近、その犬くんは、たまに私に吠える。どういうことだ?私はたまにオッサンに見えるってことか・・・?てか、オッサンに変身している日があるということなのか・・・?ショックだ・・・。できれば、いつもオバハンでいようと思う嫁太であるが、なんか無理っぽい。

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ハーレー試乗会に行きたい相方

 今日帰宅すると、ハーレーの試乗会の案内が来ていた。相方も私もアメリカンバイクに興味はない。ところが相方は何を思ったのか、「ワシ、試乗会に行きたいわー!ハーレーに乗ってみたいわ。嫁太も行けへんか?それで嫁太も試乗せんかい。それが嫌やったらワシが試乗しとる間、そごうで買い物しとけや。」と言い、私がポッカ~ンとしているとさらに、「ワシが試乗したらブログネタができるやんけ。相方がマヌケなことをしたとかなんとか書けるぞ。」と、なんだかニコニコして言ってきた。そんなにハーレーに乗ってみたいのか?ま、いろいろなバイクに乗ってみたい相方の気持ちも分かるが・・・。私はハーレーよりも、そごうで美味しいものを買うほうに魅力を感じたので、天気がイマイチで用事がなければ行こうではないか。

 しかし相方、もしもだ。もしもハーレーが気に入ったとしても買わんぞ!

コツを聞きたかった

 昨日、相方は買ってきたチョコケーキを少し食べるため、カロリーを消費しようとスポーツジムに行ってルームランナーで走っていた。すると、相方の隣に得意先の社長さんが来られ、走り始められたらしい。相方は社長さんが走り終わられるのを待って挨拶をして、少しお話をさせてもらったようだ。その社長さん、昨年に10㎏体重を落とされたらしい。すごい!!10㎏も体重を落とされるのは大変だったろう。私はその話を聞いて、

 なんで社長さんに、体重を落とすコツを教えてもらわんかったんや!参考に聞け!バカモノ!

と言ったが、相方は冷静に、

 スポーツジムで鍛えろ!というこっちゃ!!嫁太も行けや!痩せるぞ!

とヌカされてしまった。これは私に火の粉が降りかかってきた。ヤバイ!!もう黙っておこう。だって私、スポーツジムに行く気がまったく無いもんね。

タンデムツー

 Img_1483 数日前から嫌な予感はしていたが、やはり今日は曇り空でいつもより寒かった。てなワケで私は不貞腐れてバイクに乗る気が失せつつあったので、「相方!今日はZZRのケツに乗せてくれ!うどんを食べに行こう。」と、散髪から帰ってきた相方に提案。相方も快諾してくれたので、美味しいと評判のうどん屋さんに行くことにした。先週の日曜日もバイクに乗っていないので、なんだか久々に車庫に行く感じだ。シャンシャンとショボに声をかけ、これまた超久しぶりにZZRと対面。「今日はケツに鬼嫁が乗るから、気合入れて走ってくれよ!」と声をかける。そしてうどん屋さん目指して出発。久々にZZRのケツに乗ったが、やはり大きいバイクは乗り心地がいい。プヨプヨコンビを乗せていても、苦しそうにしない。余裕の走りだ。ZZRくん、アンタはすごいぞ!

 Img_1476 さて、インターホンであーだこーだと話しながら走っていると、目指すうどん屋さんが見えてきた。田舎にあるにもかかわらず、たくさんのお客さんだ。これは期待できそうだ。中に入り、かけうどんに天ぷらのトッピングを注文。待つこと数分。食べてみたかったうどんが出てきた。いい匂いがしている。早速ひImg_1475 とくち。

 お~いしい~!!

出汁とうどんがマッチしていて、本当に美味しい。2杯ほど食べられそうなぐらいに喉ごしがよかった。巷の評判に頷ける。

 Img_1488 美味しいうどんを満喫したコンビは、次はK寺に行くことに。K寺の駐車場は眺めがいい。(眺めがいいとは言っても大したことはないが・・・) グイーッと駐車場まで上がり、少し写真を撮って休憩。で、その次に道の駅ではないが、そ れっぽいところに行った。でも心奪われるものがなかったので、帰ることImg_1491 にした。

 帰宅後、走り足りない相方は、「Kに行ってチョコレートを買うてくる。」と出かけてしまった。そして約2時間後。チョコとチョコケーキを背負って帰ってきた。このKというケーキ屋さん。いつも長蛇の列ができる大人気のお店で、相方によると行く度に建物が増えているような勢いのあるお店である。ケーキのほうに行くと時間がかかるので、チョコのほうに行って美味しいチョコとチョコケーキを買ってきてくれた。夕食後、チョコケーキを早速いただいた。これも・・・ Img_1494

 う・う・うめ~!!!

くどい甘さがなく、さっぱりとした感じ。量を決めて食べないと、どんどん食べてしまいそうなほど口当たりがいい。楽しみは明日にも・・・と、半分ほど食べてやめた。

 今日は美味しいものをいただけた日であった。これで快晴であったなら、もっと良かったのになぁ・・・。

幼き頃の私の野望

 ガキのころ、私は仮面ライダーが大好きだった。姉によると私は当時、仮面ライダーに登場する怪人の名前を幼いながらにもスラスラと言っていたそうだ。そんな私の野望。それは・・・

 わたし、大きくなったら本郷猛のお嫁さんになるぅ~!それで、オートバイに乗るぅ~!

なんという純情可憐ぶり(おいおい)なんだ。当時の私は、本当に念じていれば仮面ライダーの嫁になれると思っていたものだ。

 そして20代の独身時代。仮面ライダーの嫁になれないことを熟知していた私は、バイクに乗る彼氏ができないかな~と思っていたが、そんな彼氏にめぐり会うこともなく、相方の嫁に。

 そして今。相方により改造人間化した私は、ヘタレながらバイクに乗っている。仮面ライダーの嫁にはなれなかったが、相方のおかげでバイクに乗ることができ、ガキのころの野望がひとつ叶ったワケだ。あとは・・・

 相方!仮面ライダーに変身して~!

ゲテモノ処理班・班長

 数年前のこと。夏、私は店の商品チェックをしていた。そして壁にかかっている商品をペラッとめくったら、黒い塊が壁についている。???と思い、よく見るとコウモリがピタッとへばりついている。一瞬、わぎゃ~と思ったが、コウモリを至近距離で見るチャンスなど滅多にないので、しばらく眺めていた。それにも飽きたので相方を呼び、「見て見て~!コウモリがおる~♪」と商品をめくってコウモリを見せた。すると相方は、「うわ~、ワシ、コウモリはアカンねん。」と言って、なんと腕に鳥肌をだしている。しかも相方の鳥肌を見て唖然とする私に、「嫁太。はよ捕れ。捕ってどっかに逃せ。」と命令してきた。あの鳥肌を見せつけられた私は、相方が心底コウモリが苦手なのだと思い、相方にコウモリを逃してもらう私の計画を変更せざるをえなかった。普段、虫が嫌いな私は相方によく助けてもらってるから、ここで恩返ししとかないとアカンな。ゲテモノ処理班・班長(班といっても私ひとりだが・・・)の私は、使い捨て手袋をはめてコウモリを掴み、無事外に逃した。コウモリは最初はヨタヨタしていたが、次第に元気を取り戻し、夜の空に飛んでいった。

 相方、コウモリは最高に苦手みたいだが、よくよくコウモリの顔を見るとなんだかカワイイ顔だったぜ。コウモリの顔がカワイイと思うのは、ゲテモノ係の私だから思うことかのう?

カメムシ担当?

 昨夜、ゴソゴソと用事をしていると相方が、「嫁太!出番や!」と言いながら私を呼ぶ。そして、「あれ。あんなとこにカメムシがおるから捕れ。」と、カメムシを捕って欲しいワリには命令口調で言ってきた。言い訳をしておくが、相方は虫が怖いワケではない。カメムシのみ苦手なのだ。あの臭いが許せないらしい。以前に私がカメムシをビニール袋で生捕りしたのを目撃して以来、カメムシだけは私に捕らせるようになったのだ。私は“どれどれ”と、ビニール袋を手に相方が指差すほうを見ると、すごく高いところにとまっている。椅子の上に上がっても届かない。

 相方。申し訳ないけど無理や。アンタ捕って。

私は冷たく言い放ち、相方にビニール袋を渡した。すると相方は、「しゃあないなぁ。封筒あるか?」と封筒を要求してきた。実は相方、ゴキブリが出てくると、封筒でゴキブリを生捕りにするゴキブリ捕りの名人なのだ。だからカメムシも封筒で捕ろうと思ったようである。私は封筒を用意し、相方に渡す。相方はブツブツ言いながら椅子の上に上がり、封筒で見事生捕りにした。

 やればできるやん!

相方、見事であったぞ!天晴れだ!だから次からもカメムシの生捕りを頼んだぞ。

 

スターバックスの謎の蓋

 私達アホコンビが二輪免許を取得する前のお話。

 アホコンビがバイクに夢中になる前、日曜日になるとよく都会へと出かけ、スターバックスでモーニングということをしていた。田舎モンの私は、スターバックスで飲食できることをうれしく思い、日曜日の楽しみにしていた。そんなアホコンビの恥を。

 初めてスターバックスに入ったときだ。コーヒーが紙コップに入れられて出されたワケだが、その紙コップに蓋がしてある。そしてよく見ると穴もあいている。相方と私は、その蓋の意味が分からず、“なんですぐ飲むものに蓋なんかすんねん??この穴の意味はなんやねん??”と思いながら、蓋を取ってズズズーと飲んでいた。で、3~4回スターバックスに通ったころだったろうか。私も少しは慣れてきて、辺りを見る余裕もでてきたときだった。ふと、ツイーッと向こうの女性を見ると、あの謎めいた蓋をしたまま飲まれている。それを見た私は心の中で、

 あーっ!!蓋をしたまま飲めるんや!この穴の意味が分かった!

と絶叫し、ミステリアスな蓋の使い道が分かった私は、隣の相方に小声で、

 相方。この蓋の意味が分かったぞ。あの女の人を見てみ。ああやってコーヒーを飲むんや。この穴はコーヒーを飲むための穴やったんや。

と教えた。蓋の正体が分かったアホコンビは、いつもの鈍い動きとは正反対のすばやい動きで蓋をし、なにくわぬ顔でコーヒーを飲んだ。コーヒーを飲みながら、

 わ・わは・わはははー!い・田舎モンはこれやから・・・

と、恥を笑った。今では、もう少しだけスマートにコーヒーを飲んでいるであろうアホコンビである。

 

あがり症なもんで・・・

 以前からよく書いているが、私はあがり症。つまらないことでも緊張してしまう。たとえばファーストフードのお店に行ったときなど、緊張のためにロクに注文できない。店員さんに注文する前に、何が欲しいのか決めておくのであるが、いざ店員さんの前にでると決めていたメニューがふっ飛んでしまうことがある。アタマの中が真っ白状態なため、いつものセットメニューを言ってしまい、いつも同じものを食べるハメになることが多い。しかもだ。セットメニューのなかに組み込まれているドリンクも、考えとは違うものを言ってしまうのだ。この前など、ウーロン茶が欲しかったのに、

 ジッ・・ジッ・・・ジンジャーエール!!

と言ってしまった。我ながら情けない。こんなことでは、いつまでたっても違うメニューなど食べることができないではないか!私はアホなアタマで考えた。どうしたら違うものを食べることができるのか???あっ!!相方がおるやん!相方に全部言わせておけば違うものが食べられる。Mドナルドで食べるチャンスがあったので、私は相方に欲しいものを告げ、逃げるようにして別の買い物に行った。約10分後、相方と合流し帰宅。Mドナルドの包みを開けると、食べたかったものが入っていた。わ~い!ようやく違うものが食べられるぞー!いつもと違うものは実に美味しかったですな。相方、また頼むぞ!

求む!快晴

 昨日は天気が悪かったのでバイクに乗れなかった。天気予報では午後から晴れるとのことだったので、前の晩、インターホンの充電をし、さらにはカメラの充電もし、バッチリの態勢にして寝た。朝起きてみるとショボショボと雨だ。どうも止みそうにない。仕方ない。車で出かけることになってしまった。そして夕方。ようやく晴れてきたので相方はバイクに乗っていたが、私は飯炊きもあるし疲れていたので乗らなかった。そして今日。

 ごっつい快晴やんか!!

なんでや?このところ、日曜日は曇っていたり雨が降ったりして気ぃ悪い天気が多いのに、月曜日になると一転して快晴が多い。私は雨女がために、空は味方してくれないのだろうか?悔しい。

 日曜日よ!たまにはスッカーンと晴れてくれ~!!

昭和の料理店

 Img_1461 今日は天気が悪かったので、私が両親と12日に行った方面にドライブすることにした。この前食べた葱をまた食べたかったから、買いに行くことに。トンネルを越えて少し走ると道の駅がある。私は前回、この道の駅には寄らなかったので、今日は寄ってみることにした。私は道の駅めぐりが大好き。どんなものが売ってあるのか楽しみだ。天気が悪いせいもあって、混雑していない。広い店内に入ると、いっぱい土産物があるし、野菜もいっぱい売っImg_1473 ている。そして・・・、お目当ての葱があったー!ウホウホしながら品定めをし、ついでに椎茸も買う。近所のスーパーには売ってない立派な椎茸。焼くと美味しいんだ。あっ、相方が好きな玉葱も買っておこう。葱入りちくImg_1463 わもあるぞ。もう美味しそうなものばかりで迷ってしまう。あれもこれもと買い、大満足で帰路につくのであるが、腹が減った。“どこでメシにしよう・・・” 考えた末、自宅近くのファミリー中華料理店に行くことにした。近くにいながら一度も入ったことがない。この店は普段、けっこう繁盛しているようなので美味しいのではないかと気になっていた。気になっていた店に入るのはうれしい。ワクワクしながら入った。すると・・・、私のマヌケなポーズに負けず劣らず昭和の香りがプンプンする。なにか嫌な予感がする。でてきたものを見ると、なんだかひとつの皿にゴチャゴチャと盛ってあってセンスがない。チャーハンを食べてみるとベチャベチャ。その他のものもイマイチだ。私の舌と相性が合わない。相方も舌と相性が合わないようで、無口になって黙々と食べている。これは平成の味付けではない。昭和初期の味付けだ。なぜだか敗北感がある。敗北感で満腹になったお腹は、夜遅くまで空かなかった。あの~、某料理店の店長さん、チャーハンをもう少しパラパラに作っていただけないでしょうか。

知らないのは私だけ

 今日、仕事が終わってから相方がスポーツジムに行ってしまったので、私は溜まったブログをプリントアウトして、ノートに貼るために実家に行った。茶を淹れてもらい、またまた羊羹などをもらいながら、ノートにブログを貼っていた。すると母が、

 アンタ、カワイのバイクがどうのこうのと書いとったけど、カワイのバイクなんて無いことぐらい私(母)でも知っとったで。ヤマハやないの!

と、私のマヌケ発言&無知ぶりを呆れ顔で言ってきた。父も頷いている。な・なんてことだ。バイクのことをまったく知らない年寄りでも、カワイのバイクなんてものがこの世に存在しないことを知っている。カワイのバイクを見たような気がする!と、当時相方に豪語した私って・・・

伝授してもらってもなぁ・・

 この前「続・昭和の香り漂う・・・」で、私のマヌケ画像をアップさせていただいたが、それを見た相方がイチャモンをつけてきた。「お前、なに中途半端なポーズしとるんや。もっと昭和の香りを出さんかい!」と言う。ちょっと待て!相方!私はファンヒーターにあたっていたポーズをお披露目しただけであって、芸人ではないぞ。素人の私になにを求めているのだ?もっと笑いをとれと言うのか?はぁ?と思い、黙っていると相方は、

 ええか!もっとこの辺でアピールせなアカン!顔はこの辺にもってきて、そして猫背にするんや。足はこれぐらいまで上げて、こうや!ここまでせんかい!

と、完璧なまでのポーズを私に伝授してきた。

 か・完璧だ・・・。くそ~!相方に完敗だ。

見事なまでのポーズに私は完敗だ。悔しい。なぜか悔しさがこみ上げる。あの完璧なポーズを写真に撮ってアップしたいが、相方は絶対に撮らせてはくれまい。

 ところで相方。見事なポーズを伝授してくれたが、いったいどこで披露するのだ?もう恥かき画像アップはゴメンだぞ。

相方のマヌケ話

 12日、相方はツーリングクラブの方たちと出かけた。久しぶりの参加なので、早朝の寒い時間にもかかわらず、カイロを貼ったりして準備万端にしてはりきって出て行った。そして夕方、なんとも微妙な顔つきで帰ってきた。相方に一日の行動を聞くと・・・

 朝、ZZRのエンジンのかかりが悪かったために手間取り、集合時間に遅れそうになったので高速をぶっ飛ばして行き、どうにか間に合い合流。そして牡蠣のお好み焼きを食べに行ったのだが、相方は体質上、牡蠣を食べることができないので、ひとりエビのお好み焼きを食べた。そして五味の市というところに行って、ソフトクリームを食べたらしい。そして出発して走っている途中で、背中がなんだか軽いことに気付いた。

 ああっ!!カバンがないっっ!!!

ここで、持ってきたはずのショルダーバッグがないことに初めて気付き、次の休憩場所でリーダーの方に事情を説明。先ほど寄ったお好み焼き店の電話番号を尋ねたがご存知なかった。が、Sさんという方が小さい小さい携帯用パソコンで調べてくださり、電話番号が判明。電話で尋ねると、「あります」とのことで、相方はクラブの皆さんとお別れし、来た道をトボトボ引き返すハメになった。無事にカバンは手元に戻ったワケだ。ま、カバンの中には予備のカイロしか入ってなかったのだが、カバン自体が相方にとっては大事なものだったから、無いと気付いたときは冷や汗が出たらしい。そらそうだ。カバンを失くして帰ってきたら、嫁太に大きな雷を落とされるもんな。カバンがあってよかったな、相方。もう、ドジをふむでないぞ。

 最後に、ツーリングクラブの方々、この度は相方がマヌケなことをしでかし、お騒がせしまして申し訳ありませんでした。

怪しい3人でドライブ

 昨日は相方がツーリングクラブの方たちと出かけてしまったので、私は実家の年寄りを連れて、以前に書いた怪しい蕎麦屋見学ツアーに出かけた。実は私はこのブログをプリントアウトしてノートに貼り、実家の両親に見せている。ブログを読んだ両親が怪しい蕎麦屋を見たいと言っていたから、たまには年寄りの願いを叶えてやろうと思ったワケで。

 天気は快晴であったので、ボロ愛車に年寄りを積んで気持ちよく出発。怪しい蕎麦屋を目指す。道の駅で休憩をはさみ、トボトボ走っていると目指す蕎麦屋が見えてきた。「あれや!」と言い、車を横付けした。が、な・なんと!とても小奇麗になっている。以前のように怪しさを醸し出していない。入ってみてもいいかなぁ・・と思わせる雰囲気に大変身をとげていた。軽くショックをうけた私は、蕎麦屋見学もそこそこにして、トンネルを越えて別の道の駅に行くことにした。普段出かけない年寄りは、めずらしいのかキョロキョロとして車に乗っている。そして道の駅に到着。すると、日本三大名葱のひとつが名物の土地なので、葱がいっぱい売っていた。とても美味しそうだったので、ぶっとい葱を購入。その他にも新鮮な野菜と土産ものを買い、ちょうどお昼だったので昼食をとることにした。3人とも刺身定食にし、食堂の隅っこで「美味しい!」と連発しながらモソモソと食べ、またキョロキョロとしながら出発。私だけ怪しいのかと思いきや、年寄りまで怪しい。ま、私の親だから怪しくて当たり前かもな。

 帰り道、鯛焼き屋さんがあったので鯛焼きを買い、車の中を鯛焼きの匂いで充満させながら無事実家に到着。早速鯛焼きを食べる。以前鯛焼きを食べることができなかった分、とても美味しく食べることができた。母が、「もうひとつ食べて帰りなさい。」と言うもんだから、私は調子に乗って素直にもうひとつ食べてしまった。今頃鯛焼きは、私の体内を余分なカロリーを撒き散らしながら泳いでいることだろう・・・。

 さて家に帰り、道の駅で買ったぶっとい葱を焼いていると、相方がツーリングから帰ってきた。美味しい葱に舌鼓を打ちながらの夕食となったのだが、この後、相方のマヌケ話を聞くことになるのである。そのマヌケ話は次回に。

続・昭和の香り漂う・・・

Img_1387_1  私の芸人ぽいエピソードを披露したところ、ポーズの画像をアップしてほしいとお得意様よりリクエストをいただいたので、相方に写真を撮ってもらい、恥をしのんで画像をアップすることに決定。Img_1389_1

 私はこんなポーズでファンヒーターにあたっていたのだ。ええっ?ホンマにこんなポーズで?とお疑いだろうが、私はマジでこのポーズで足を温めていたのだ。それも、相方に指摘をうけるまで気が付かなかった。なんともマヌケで下品なポーズではないか。自分でも呆れる。しかしだ。相方は、「まだまだ恥じらいがあるな。 ワシが目撃したときは、もっと大胆にポーズをとっていたはずだ。」と言う。ええっ!私はもっと強烈に下品なポーズをとっていたのか・・・。

 相方!もう嫁に行かれへん・・・。

気が動転した私はワケの分からぬ事を口走る。すると相方、

 なに言うとんねん!オッサンのお前が嫁に行けるかぁ!

ごもっとも。

 

インターホンを使ってみた

Img_1381  相方が欲しがっていたインターホン。バイク用品店には無かったので、通販で購入し、今月の初めごろに我が家にやってきた。相方は張り切ってヘルメットに取り付けてくれたが、私が風邪を引いていたため、先週の日曜日に試すことができなかった。そして今日。待ちに待ったインターホンを試すときが来た。いつものように私が先に出発。北に向かって進んでいたが、どうも雲行きが怪しい。距離が離れすぎていたため、インターホンで話すことができないので途中で止まり、相方が来るのを待っていた。相方と合流し相談した結果、引き返して別ルートを行くことに。別ルートを走っていると、また雲行きが怪しくなってきた。アカン。もう帰ろうと車庫に向かっていたが、実家に寄ることにした。中免・大免を取得してから、初めて実家にバイクで行くことになる。無事に実家に着き、茶をもらい暖まってから帰りかけたが、いい天気になってきた。走りながらインターホンで話し、帰らずに南に向かうことに決定。インターホンの便利さを実感しながら南に向かう。目指すは道の駅T。私は道を知らないので相方の後をついて走るが、ここでもインターホンが実力を発揮。次は右に曲がるとか聞こえてくるので、非常に走りやすい。すごく便利だ。こんないいものを開発された方に感謝!楽しく話しながら走って道の駅に着き、昼食を食べようとしたが、大勢の人で食べる気が失せ、帰り道にある喫茶店に寄ることにした。この帰り道でもインターホンの便利さを実感する。先を走る相方が、トラックが来るから注意とか言ってくれるのだ。今まではカーブでは、何が出てくるか分からなかったので怖さ倍増であったが、こうして言ってもらえると有難い。快適に喫茶店まで走り、昼食を食べ、無事に帰ってきたが、相方とインターホンの便利さに大満足した。本当に買って良かった。次のツーリングが楽しみになった嫁太である。

昭和の香り漂う・・・

 私は冷え性。よく足が冷たくなる。ある日、いつものように足が冷え冷えになったので、ファンヒーターの前で片足を温風にさらしていたときのことだ。不安定なので両手でバランスをとってプルプルしながら足を温めていた。それを見た相方が、

 ぎゃははは!そのポーズ、昭和のお笑い芸人のブロマイドやんか!さすがは嫁太やのう。ワシ、勝たれへんわ!ぎゃははは!

と、大爆笑していた。相方に笑われて、改めて自分の姿を確認すると・・・

 ぎょわ~!マジで昭和のお笑い芸人になっとるぅ!

私は普通にファンヒーターにあたっているつもりだったのに、どうみても昭和の香りがプンプン漂う芸人に変身していた。はぁ~、せめて平成の芸人になりたい・・・。

桃太郎??

 相方と話していたときのことだ。話のついでに相方が、「な、な、ワシってやっぱり猛獣使いやで。そう思わへんか?」と言ってきた。そして私が返事をする間もなく続けて、

 いや、ワシは鬼退治ができん桃太郎やな!ぎゃはははー!

と、自分をなんとも中途半端な主人公に仕立てあげていた。しかし相方よ、アンタは自分を鬼退治ができん桃太郎だと言っているが、よく考えてみろ。バイクという家来を3台ひきつれ、鬼になんだかんだいいながら二輪免許を取らせ、完全に黙らせてしまっているではないか!これほど従順な鬼はおらんぞ!こんなおとなしい(?)鬼をまだ退治したいのか?

 相方よ、アンタはすでに鬼退治をしているぞ。ただ、取り上げる宝物がないだけだ!わははは!!

 

ヘルメットの跡形

 昨年、中免取得後に憧れであったフルフェイスのヘルメットを購入したが、私にとって問題点がひとつある。それはヘルメットを脱ぐと、頬にボツボツのヘルメットの跡形がつくのだ。みっともなくて店にもロクに入れない。相方は、

 肌の曲がり角をと~っくに過ぎとるから、なかなか元に戻らへんやん。ぎゃはははー!!

と笑いやがるが、私は笑い事ではない。肌の曲がり角をと~っくに過ぎているのは事実であるので仕方ないが、跡形がつくのはちょっとなぁ・・・。

 相方!なんでや?なんで嫁太のは跡形がつくんや?

相方に聞くが解決しない。やっぱり私は頬がぷっくぅ~としているから跡形がつくのだろうか?それともヘルメットの裏にメッシュ生地がはってあるので仕方ないのか?むなしい・・・。非常にむなしい・・・。せっかくフルフェイスを手に入れたというのに、予想外の展開だ。こんな跡形がつくとは思いもよらなかった。あのようなヘンな跡形がつくのは、やはりヘンな私だけなのか?

 嫁太!目出し帽を被ってからヘルメット被らんかい!ほな、跡形はつけへんぞ!

と相方は言うが、ツーリング先でヘルメットを脱いだときに目出し帽を被っていたら、好奇の目にさらされそうだ。まるで仮面ライダーのショッカー戦闘員じゃないか!ショッカー戦闘員になれてもうれしくない。ボツボツ跡形と目出し帽。どちらをとればいいのか?悩む嫁太である。

樹海ちゃうで!

 以前、私が方向音痴で、ある地点に行くと太陽の位置がヘンに感じることを書いたが、今日またその地点に行く機会があったので、じっくりと太陽の位置を確認してきた。

 まずは行く途中、まだ方向の分かるところで太陽を確認。うん、私の感覚と合っている。そして確認しながら車を走らせる。大丈夫、合っている。・・・が、問題の地点に差し掛かったころから、私の感覚がおかしくなってきた。

 あ・・、あれ?こんな方向に太陽があるやん。なんで逆にあるん?この太陽、私をおちょくってないか??

自分の方向音痴を棚に上げ、太陽を疑う私。今日の目的地は問題地点の途中にあったため、???と思いながら用事を済ませ帰るが、また帰りも太陽の位置が私の意見と合わない。

 な・な・なんで毎回、私の意見に逆らうのだ?どうして私の意見の真逆にいるのだ?おかしいではないか!

何度じっくり考えても、どうしても理解できない。

 店に帰って相方に、「相方!やっぱりあの地点はおかしいで。太陽がな、まったく逆にあるねん。な。な。おかしいやろ?あの時間に太陽があんな方向にあったらアカンで。あれ絶対おかしいな。そう思わへんか??」と、方向感覚バッチリの相方に、私のヘンな意見の同意を求めた。すると・・・

 ここは富士の樹海ちゃうで!お前には触角がないんかい?アタマに磁石を入れたろか?どや?

鬼旦那だ。だが私も負けるワケにはいかない。当分、鬼旦那VS鬼嫁のバトルは続きそうだ。

シールを貼るな!

 この前、ファンヒーターをなにげなく見たらヘンなものがついていた。私は一瞬、虫かなにかがついているのかと思いビクッとした。何がついているのだ?眼鏡をかけていない少しぼやけた目を近づけると、相方が買ったスニーカーに貼ってあったシールだった。自然に剥がれてついたものではない。明らかに相方が故意に貼ったものだ。貼り方に特徴がある。ペッタリと貼らずに、剥がしやすいようにシールの半分がはみ出ている。相方は、使おうとした物にシールが貼ってあると、剥がして、シールをその辺の物に貼るクセがある。ちゃんとゴミ箱に捨てればいいものを、とりあえず近くの物に貼ってしまうのだ。以前も、使おうとしたシャンプーにシールが貼ってあったため、洗濯機にシールを貼っていたことがあった。洗濯機の横にはゴミ箱があるのにこれだ。

 相方!シールはちゃんとゴミ箱に捨てろ!

鬼笑う

 今日は節分。大げさに思われるだろうが、私はこの日のために巻き寿司を我慢していた。節分が近づくと、よくコンビニなどで“巻き寿司”と書いてあるノボリが立ててある。私はこれを見るたびに、「巻き寿司食いた~い!!」と思っていた。が、「節分まで我慢しよ。」と食べずにいた。私にしてはめずらしい我慢である。

 そして・・・。ようやく待ちに待った巻き寿司を食べることができた。待った甲斐があって、とても美味しく食べることができたが、恵方に向かって丸かぶりはしなかった。毎年巻き寿司は食べるが丸かぶりはしたことがない。今年こそは丸かぶりをしようと思っていたのだが、違うタイプの巻き寿司を各1本買ったため、相方と半分ずつにして食べたもんだから、丸かぶりできなかった。またできなかった丸かぶり。来年は・・・と思うが、来年のことを言ったら鬼に笑われるなぁ。

 

 

シュークリーム

 めずらしく風邪をひいてしまった。アホである私は、ことわざ通り風邪はあまりひかないのに。どうも夜に散歩をしたのがいけなかったようだ。相方も、「普段、夜は家に引きこもっとるのに、外に出たんがあかんかったんちゃうか?」と言う。私もそう思う。夜、出かけるにしても車やもんなぁ。というワケで昨日はバテバテで、メシを作る元気もなかったので、相方とコンビニに寄って、うどんなどを物色していたときだ。おいしそうなシュークリームが目に入った。シューがチョコ味でクリームがイチゴ味。想像したらとても美味しそうだ。それに一口サイズのプチシューなので、食べやすそうだし。私は風邪をひいて弱っていても、そういうものは食べたくなる食い意地のはったオバハンだ。

 このシュークリーム食いたい・・・

私はシュークリームのパックを手にとりかけたが躊躇った。1パックに10個ほど入っている。相方は食べないので、私ひとりで食べなくてはいけない。こんなに食べられへんわ。

 どうしよう・・・

非常に迷ったが、思い切って買った。余っても密封して明日食っちゃえばいいし。

 さて帰宅後、うどんを食った後に待ちに待ったシュークリームを食べることにした。ひとつ食べてみる。

 うめ~!!

もうひとつ。さらにもうひとつ・・・・・。次々とシュークリームのパックに嫁太の魔の手がのびる。そして・・・  気が付けばぜ~んぶ無くなっていた・・・。

 あぎゃ~!明日の分がないー!!ってか、全部食べるつもりではなかったよね?嫁太・・・

もう遅い。シュークリームの膨大なカロリーは、確実に私の体内に入り、脂肪へと変身をとげるであろう。あ~あ、少しは相方を見習ったらどうだ?と自分で思う。

プロフィール

嫁太

Author:嫁太
兵庫の田舎に棲息する柴犬大好き夫婦です。
2011年、夢であった柴犬「蘭」との生活をスタートさせました。
すぐさま親バカとなり、蘭は超~~わがままな柴犬に成長^^;
蘭とバカ親の日常を綴っていきます^^

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